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北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


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イラン、イスラム、紀行 (2)

11月29日、曇り後晴れ。12時現在外気温0.0度、予報では今日真冬日(1日24時間全部が-の温度日)となっていたが昼に近くになって晴れてきて温度も上がってきたようだ、積雪は11cm。

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聖職者の家族。聖職者のターバンには黒い物と、白い物がある。色による上下は無いそうだが、白いターバンは十二イマームの血筋を引く聖職者であるそうだ。

2013.10.27. イラン滞在2日目。テヘランからエスファハーンに移動日だ、途中ゴム(Ghom)とカシャーン(Kashan)に立ち寄る。

ゴム、(Ghom

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ゴムのハズラテ、マアスーメの聖域。
ゴムはテヘランの南135Kmに有る都市で、イラン国内のシーア派にとっては、マシュハドに次ぐ第2の巡礼の地である。
此処にはエマーム、レザーの妹で9世紀に没した聖マアスースの墓が有り、この霊廟を取り囲む様にして多くのモスクや神学校が並んでいる。

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我々のツアーグループの女性達もこの廟に入る為にはチャドルの着用を求められた、このようなチャドルが用意されていて、着用してから広場の中に入ることが出来るのだ。

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入り口の門の装飾が美しい。

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黄金のたまねぎ型ドームを持つ本廟はファトフ、アリー、シャーに寄って建てられた。

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イランの人々は非常に友好的だった、若い女学生のグループが我々のグループに近づいて来て、たどたどしい英語で話しかけてくる。写真を撮ってほしいと言ってきた。ビックリした。以前行ったパキスタンやイエメンなどのイスラムの国で女性の写真など撮ると大問題になったのに。

カシャーン(Kashan

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フィーン庭園 (Bagh-Fin)
カシャーン郊外にある、アッパースⅠ世により作られた庭園。ここは2011年世界遺産に登録されている。
門から中に入ると正面に池と離宮があり、糸杉の並木が両側に続いている。周りを小川が巡る典型的なペルシャ庭園である。

エスハハーン (Esfahan イスハハーン (Isfahan)と表記する物もあるが、ここではエスハハーンと統一して表記する。

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夜のハージュ橋。

イランの車渋滞はすごい、朝夕の通勤時間の幹線道路は車で身動きが出来ない。エスハハーン到着時間が遅れてしまった。
アッパースⅡ世時代、1666に完成した、長さ133m.幅12mの橋。この時期川には水が流れていない。

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エスハハーンの夕暮れ。
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