HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


24
Category: モロッコ(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

『禿爺のユーラシア大陸横断の一人旅』旅行記、モロッコ、マラケシュ編

11月24日。久しぶりに朝から晴れ。12:00現在、外気温+7.9度。予報では明日の昼頃まで晴れマーク。

モロッコ、マラケシュ (MOROCCO Marrakech

DSCN0083-1.jpg

2012.11.27.12:05カサブランカからの列車はマラケシュに到着した。

Wikipediaより。

マラケシュ (مراكش marrākish)は、モロッコ中央部、ラバトの南西約280km、アトラス山脈山麓の丘陵地帯、テンシフト川の南岸に位置する都市で、「南方産の真珠」と呼ばれてきた。

マラケシュは、ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味する。北緯32度、西経8度、標高450mに位置する。気候はステップ気候に属する。人口は66万人であり、カサブランカとラバトにつぐモロッコ第3の都市でもある。(日本版ウィキペディアのフェズの項には、フェズの「2004年の人口は、94万6815人」とある。)

アトラス山脈のうち最も険しい大アトラス山脈の北に位置する。南方45kmには北アフリカ最高峰のトゥブカル山 (4165m) がそびえる。町の東側にはイシル川が流れ、大西洋に注ぐテンシフト川につながる。郊外にはオアシスが点在する。

マラケシュは東西2km、南北3kmの城壁に囲まれた旧市街(メディナ)と、旧市街の西に広がる新市街からなる。新市街の西端にマラケシュ駅が位置する。旧市街は北アフリカでも最大の規模であり、王宮のほか、バイア宮殿、エルバディ宮殿、サアド朝の墳墓群、ベルアベ陵、アグダル庭園などを含む。マラケシュ駅はターミナル駅であり、北に向かってカサブランカ、東へ折れてラバト、フェズへ延びる。町の北10kmの位置に国際空港が広がる。

DSCN0087-1.jpg

マラケシュ駅のコンコース。この駅は新しく、大きな駅だった。大変美しい。カサブランカと違って、この街はコ゜ミも少なく、居心地が良かった。

DSCN0088-1.jpg

駅出口のガラスドア、アラビックの装飾が美しい。

DSCN0093-1.jpg

駅の外から入り口を見る。

昼過ぎに到着したので昼食でもと思った。駅の出口を出ると左手にレストランが有り、オープンカフェになっている。ここで食事をした。

駅売店で買った地図を見ると予約を入れてあるユースはこの街のメデナ(城壁に囲まれた旧市街)のド真ん中に有る様だ。道が入り組んだ旧市街、それも駅からは相当離れているようだ、Aさんと相談してタクシーで移動することにした。

タクシーはメデナの入り口までしか行かれない。城門の中の道は細く車は入られないのだ。城門を入り地図を見ながら探していると、子供が寄ってきて、どこに行くのかと聞いてきた。ユースの名前を書いた紙を見せると、付いておいでと迷路のような道を入っていく。小さなドアの前で此処だという。とても一人はこられない場所だった。案の定、手を出してマネーという。お金を握らせると、少ないと言う。無視してドア押して中に入った。



DSCN0099-1.jpg

マラケシュで泊まったYH。
Hostel Riad Marrakech Rouge.11月27.28.29日、3泊、Standard 4Bed Mixed Dorm.
27日 1泊 80MAD ¥720  28.29日 1泊 70MAD ¥630。

2日目、夜中から寒くて眠られなかった。毛布1枚。寝袋はカサブランカのホテルにデポジットして持ってきていなかった。ここはアフリカそれに相当南に下がって来たので温度は高い物と勝手に想像していた。朝夕の冷え込みがこんなにきつい物とは想像していなかった、失敗だった。

DSCN0104-1.jpg

YHの談話室、各国の若者達がいつも詰めかけていてフレンドリー、日本人の女性も1人泊まって居た、イングランドに住んでいて一人でモロッコ観光に来たとのことだった。

DSCN0102-11.jpg

YHの屋上からみたモロッコのメディナ

IMG_0126-1.jpg

IMG_0129-1.jpg

朝のジャマエルフナ広場。

11世紀後半にマラケッシュが首都であった頃から街の中心となっていた広場。かつては公開処刑なども行われていた。現在も、大道芸人や飲食物、金属細工を扱い屋台などがところ狭しと軒を並べ、混然とした賑わいを見せる。 屋台の絞りたてオレンジジュースは名物のひとつで、日本のみかんジュースに近い甘さがあるが、屋台によっては衛生面に問題があり、腹を下すという話もたまにある。

古くからモロッコの観光名所の一つとなっているが、近年、治安が極端に悪化。観光客への安全を考慮し、広場に面したレストランなどから風景を眺める形式を採るツアーも増えつつある。

事実2011年4月にこの広場で爆弾事件があり死傷者が出ている、アルカイダに関係する事件だったようだが、気にせず歩き回った。午前中はこの様に人のでは少なかったが、2泊目の夕方この広場を通りかかったら、人でびっしり夜遅くまで賑わっていた。、

IMG_0131-11.jpg

この広場の有名人、水売りのオジサン。

IMG_0134-1.jpg

コブラ使いが居たのでこっそり遠くから写真を撮ったら見つかってしまった。写真代50€だという。とんでもない、泡を食って逃げ出した。蛇遣いはこぶらを放置して追いかけることも出来ないので、何とか逃げおうせた。

IMG_0140-1.jpg

メデナ内の店、このあたりを冷やかして歩いて居た。

IMG_0141-1.jpg

IMG_0237-1.jpg

IMG_0238-1.jpg

DSCN0086-11.jpg

2012.11.30 マラケシュからカサブランカに帰る。カサブランカに1泊してここからカタールのドーハ経由で12月1日に帰国することにした。
スポンサーサイト



 

Comments

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。