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北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


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Category: イタリア(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

『禿爺のユーラシア大陸横断の一人旅』旅行記、イタリア。ローマ編その2

Romaの続き

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サンタンジロ城

Wikipediaより。
サンタンジェロ城(サンタンジェロじょう、伊: Castel Sant'Angelo)は、ローマのテヴェレ川右岸にある城塞である。日本語訳によっては、聖天使城、カステル・サンタンジェロとも呼ばれる。 正面にはサンタンジェロ橋(ponte Sant'Angelo)があり、わずかに離れた場所にあるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれている

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ローマの松。

タラントからナポリに列車で北上してくると、このイタリア独特の松が現れだした。ローマ市内の松もこの松が多い。

この松並木を見たとき、オットリーノ、レスピーギの交響詩『ローマの松』を思い出した。この交響詩の中でも特に『アッピア街道の松』が思いでもあるし、大好きだ。

1960年に開催されたローマオリンピック、この最終日にエチオピア代表のアベベが裸足でこのアッピア街道をひたひたと走ってローマ競技場に1番で凱旋してきた。

第二次世界大戦初期、イタリアはエチオピアに侵攻。
エチオピアはイタリアに屈辱的な支配下に置かれた。そのときから20年近く経って、古代ローマ軍団が凱旋してきたアッピア街道をエチオピアのアベベが裸足で凱旋してきたのだった。

当時まだ21歳だった私はこの実況放送を涙を流しながら聞いたことを未だに記憶している。この松並木を見てそのときのことを思い出した。

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コンタンチヌス帝の凱旋門。
ローマ最大の凱旋門で、地下鉄コロッセオ駅前のアォロ、ロマーノ側にそびえるアーち。215年にコンタンチヌス帝がマクセンティウス帝に勝利し、帝位を手に入れた事を記念して建てられた。高さ21m>

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カンピトリオ。

Wikipediaより。
カンピドリオ (Campidoglio) は、ローマの七丘の一つである。カピトリーノ (Capitolino) ともいい、古代ローマ時代にはラテン語でカピトリヌス (Capitolinus) と言われた。

この丘は、ローマの七丘でも最も高い丘で、ローマ神の最高神であったユピテルやユノーの神殿(ユピテル・オプティムス・マキシムス、ユーノー、ミネルウァ神殿)があり、ローマの中心であり、現在もローマ市庁舎が位置する。


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ローマの松並木、向こうにコロッセオが見えている。

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ヴィットリオ。エマヌエーレⅡ世記念堂。

Wikipediaより
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II)は、イタリア・ローマのヴェネツィア広場に面しカンピドリオを背にして建つ、1870年のイタリア統一の立役者、初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の偉業を称えて建てられた記念堂。

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バルベリーニ広場にある、トリトーネ噴水。

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トレヴイの泉。。
後ろ向きにコインを投げ入れると再びローマを訪れる事が出来るとのでんせつ有名である。
ものすごい人で、おすなおすなの状態、コインを投げ入れたが、この歳でははもう一度ここに来るのは無理だ-。

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ここのオープンカフェでバスタを食べた、当然ビールも。

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通称スペイン階段。ここスペイン広場の前にあるトリニタ、ディ、モンティ階段。オードリーのまねをしてアイスクリームを食べたかったが、ここでアイスクリームを食べることは禁止されている。
ものすごい観光客で、グレゴリーペックもオードリーもビックリだろう。

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テルミニ駅の電光掲示板。

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11月3日、ローマ、テルミニ駅からミラノに向け高速鉄道で移動した。貧乏人は当然2等車。
最新鋭機、エウロスター、イタリア、アルタヴェロチクである・

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列車内、常時時速320Km走行。


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Comments

Editトレビの泉とスペイン坂
トレビの泉とスペイン坂の人出が多いのにびっくり。10年少し前の平日ではこんなにおりませんでした。トレビではまた戻ってくる気がなかったのでコインは投げ込みませんでした。スペイン坂を思い起こしながら最近、「ローマの休日」を見ています。

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