HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


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Category: ギリシア(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

『禿爺のユーラシア大陸横断の一人旅』旅行記、ギリシャ、サントリーニ島編。

11月11日、午後3時、外気温-1.0度。昨日からの雪は断続的に降り続いている。積雪35cm。

ギリシア、サントリーニ島 (GREECE Santorini)

Wikipediaより。

サントリーニ島(Σαντορίνη / Santorini) もしくは ティーラ島(Θήρα / Thira)は、エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の火山島。かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形で、本島を含めた5つの島々の総称としても用いられる。

カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の一つである。一方で、サントリーニ・カルデラ内では現在も活発な火山活動がある。


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10月18日、シンタグマ広場の争乱に巻き込まれた後、午後5時過ぎに地下鉄と近郊電車を乗り継いで、港のあるピレアス(Pireas)に出かけ、19日のサントリーニ島へのフエリーのチケットを買って帰った。

2012.10.19 午後4時過ぎ電車を乗り継いでピレアスの駅に着いた。写真はピレアスの駅前。この跨線橋を登って港に出て船の乗船口に行く。

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ピレアス港。

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私が乗り込んだのは2ツ並んでいる内の向こう側のPEBYMHO号。

Pireas港

グーグルアースより。

サントリーニの地図1

町は島の西側に集まって居た、西側は海から切り立った崖が続き、街並はその崖の上にある。この高台から東側に緩やかに標高を落とし、東側の海岸は砂浜の海水浴場が続く。

ユースに予約を入れたとき、この島の地理が判らずに東側の海水浴場Parissaに宿を取ってしまった。すばらしい景観は西側に多い。

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乗り込んだフエリーの中にこんな表示があった。この船はたぶん日本の中古船の様だ。

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ピレアス港からはアドリア海の諸島にフエリーが頻発している。この併走していた船はしばらくして離れていった。

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この船は6時に出航して翌朝午前3時45分にサントリーニ島のAthinips港に入港する。エーゲ海が夕日に染まりだした。

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早朝4時前に船は港に入った。港には各ホテルから迎えの車が来ている。迎えの車はどんどん出発して、埠頭には車が居なくなった。港にはタクシー会社もあったが前日ATMから現金を引き出すのを忘れていて、持ち合わせが少ない。近くに居た人に24時間稼働しているATMが無いかと聞いたが山向こうの町に行かなければ無いと言われた。

えーい、面倒だ。真っ暗な道を歩き出した。ここの埠頭から標高200m位道は急登している、真っ暗な山道をひとりで歩いた。結局パリーサのユースに着いたのは午後1時過ぎ、9時間も歩いたことになる、たぶん30Km以上はあっただろう。夜が明けて途中バスが通り過ぎていくが、意地をはって歩き続けた。

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パリーサの街並。

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泊まったユースホステルはAnny Studios-Parissa Beach 10.20. 21.22. 3泊、Standard Bed Mixed Dorm Ensuite 1泊11ユーロ1.045円。

表の海岸通りからこの小路に入ってユースに入って行く。

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チェックインしたらユースのオーナーが、今はお客さんが少ないので(10月下旬)この部屋を使って良いよと、ドアを開けてくれだ。ツインだ!部屋にはバス、トイレも、冷蔵庫、キッチンもある。そしてベランダを開けると目の前はプール!! こんな部屋で1.045円とは、海岸の砂浜まで30mくらい、歩いて5分。10月下旬でも泳いでいるひとがいる。さっそく近くの店で海水着を買って海に入った。

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10月21日バスに乗って島の北東部にあるイア(Oia)の町に出かけた。この街から眺める景観がこの島の売りだ!すばらしい景色、

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この街の建物は真っ白にに塗られている。屋根はエーゲ海の色、コバルトブルーに塗られていてた。

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この日は天気も良くエーゲ海がコバルトブルーに輝いて居る、崖にそって建てられた真っ白な家々。空もコバルトブルーに輝いて居る。

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真っ青な海には、真っ白な豪華客船が停泊している。

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イアの海岸通り。お土産やもたくさんある。この時期、観光時季を過ぎていたので観光客は比較的少なかった。

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エーゲ海の夕暮れ

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この島からアテネに帰る船が朝早い3時半に入港する便しか無く、10月23日仕方が無いので飛行機でここカマリ(Kamari)空港からアテネに戻ることにした。







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