FC2ブログ

HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


12
Category: 中国(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記 西安、ウルムチ編

月日に上海から列車で到着しました、午後二時過ぎに着くものと思っていたら11時半に到着
、車に西安に着いたので降りなさいと催促を受けて粟を食って下車。

駅前広場からユースホステルにタクシーで向かいましたがね予約輪入れていなかったので簡単に満室の理由をもって拒否、頭にきたので城内のホテルに飛び込みました。35$、高かったが久しぶりにバスタブにつかりたいし洗濯物も会ったのでここに一泊することにしました。

宿泊ホテルを出るとすぐ前に城砦がる。西安はその昔長安といわれ古代中国の都でった歴史ある街。町の中央にその城郭が残っていて、趣きある街が広がっていた。

DSCN7496.jpg

夕日を浴び一層歴史を感ぜられる風景になっている。

DSCN7484.jpg

後年城壁の下部を取り除いたものか、西安駅前あたりで大きな橋のようになっていた、この日は猛暑、この部分の下が日陰になっていて列車を待つ人びとが多数この地べたに寝ていた。

DSCN7491.jpg

西安の町の賑わい。

DSCN7486.jpg

西安ーウルムチ行の列車。

DSCN7512.jpg

列車は多くの人を満載に乗せて、今まさに西へ向かって出発だ。

DSCN7510.jpg

中国の列車の一番下の等級、硬座、この座席で満員の列車で33時間はきつかった。

DSCN7517.jpg

上海から西安に到着するとすぐ乗車券売り場に急いだ。数十の窓口が゛並んでいて、どの窓口にも人々が群がっている。私も中国人に負けず、人を押しのけ、掻き分け、窓口に希望のキップを書いた髪とパスポートを差し込んだ。残念ながら中国語は全くだめ、もっぱら筆談だけである。

やはり軟臥はなし硬座のみが残っていた。33時間の過酷なたびとなった


DSCN7508.jpg

この33時間の過酷なたびは大変興味有る旅となった。中国のまだ経済的には遅れている中西部のそれも比較的貧しいと言われている硬座利用者の生態を見ることが出来た。この列車にいる人は今の中国の中間から貧しい人たちの部類に入るのではないかと思われる。

だった33時間ではあったがすさまじい生態をじっくりと拝見することが出来た。これで『今の中国はとか、中国は』とはとてもいえないが、率直に感想は、人の集団から若干ブタの集団に近いと感じた。

こんな過激な感想を書くと、猛烈な反論と、批判があるであろうことが想像されるが、私個人がそう感じたと言うことであり、率直な感想である。

列車は満員、車内はうなりまくっていた。人々は列車の通路に、手鼻をかき、タンをはく、食べた後のゴミは床に投げ捨てる。食べたひまわりの種のかすで足元が見えないほどになっている。幾分同情すべき事情にはあったが、若いお母さんが女の子に列車の通路にオシッコをさせた。

DSCN7521.jpg

子供は何処の国の子供も可愛い。

DSCN7535-1.jpg

上の写真はウルムチ駅と駅前の広場。
スポンサーサイト



 

Comments

Edit管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
EditRe: お元気ですか
ご無沙汰しています。8月28日ロソアのサンクト、ペテルブルグに居ます、30日此処からフインランドのヘルシンキに船で移動します、モスクワに来る列車んの中でパソコンを落下させて稼動しなくなりました、ブログ更新できません>いま他人のPCを使っています>元気です、皆さんによろしく>

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。