HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


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Category: 中国(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記、上海編

7月26日午後上海到着、入国処理をして今夜泊まる、上海青年旅舎に向かいました。ここには日本を出る前にネットで予約を入れておいたので、ネット予約割引とユースホステル会員割引を両方受けることが出来ました。

ここには2泊して直ちに列車で西に向かうこととしました。

上海で宿泊したYH上海青年旅舎の外観、上海の下町にあり前の通りでは庶民の生活が見られる。夕方になると現地の人々は、半分裸のスタイルで縁台を出して上海の猛暑を避けていた。


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ユースホステルの受付ロビー、私はユースの会員、それにネットで予約を入れていたので割引を受けられた。一泊40元のところ35元だった。部屋は二段ベットが2、4人部屋であった。ミックス(男女混合)。隣のベットにはヨーロッパからきた若いお姉ちやんが寝ている。天国だー。

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ユースホステルの入り口をでて隣の小路に入ると庶民の生活が見られる。古い建物が続いていた。

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上海の高層建物群、近代的な地域。

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紅橋上海駅コンコース(総合待合室)。上海には4っの駅があり、この駅は郊外にあった、市の中心部から地下鉄で40分くらいかかる。新しくて、広大な駅。国際空港のターミナルのようだった。

私は日本を出る日が当初の予定を大幅に遅らせてしまったため、はじめに上海からウルムチに列車で直行しようとした。この時期、7、8月は夏休みに入り中国の列車は猛烈に込みキッブの入手が困難になる時期であった。上海に入った当日近くのキップ販売委託所に出かけてみたがウルムチまでのキップは無し、西安までの硬座しか残っていない。仕方なく西安まで硬座で行くことにしてキップを買った。

中国でキプを買う場合駅の窓口で買う、街中にあるキップ販売委託所で買う、街中の旅行社で買うの方法がある。委託所は公認のもので手数料が5元上積されるが、窓口に比べ比較的すいていて買いやすい。旅行社で手配してもらうと高額のマージンがかかる。

翌日地下鉄の駅に行くとシャンハイレールステイションとかかれたところがあり、そこに行って見た、街中の南京東路から40分もかかった。ここで私は間違いを犯してしまった。ここの駅を上海駅だと誤認してしまったのだ。上海には始発駅が4駅ありここは虹橋上海駅であった、下の写真の駅である。この駅にはキップを変更する専属の窓口がありここで聞いてみると軟臥が1枚あるというねすぐにそれに変更した。硬座とのむ差額を払ったが非常に高いとの印象を受けた。後で列車に乗込んでみると最上級の2人用の個室であり、ベットにはTVが着いていて、室内にはソファー、トイレ、洗面台もある中国の列車の最高クラスのものであった。上海ー西安間905元、日本円にして約12,000にもなるものだった。

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市の中心部にあった上海駅。

28日列車の乗るために4時間も早くユースを出て地下鉄で駅に行った、虹橋上海駅である、ここは冷房も効いており昼食を取ってから駅員に何番の待合室で待てばよいか聞いてみると、私のキップをみた駅員が、乗車駅はここではなく街中にある上海駅なので移動するようにと言われ、急いで地下鉄で街中の上海駅に移動した。4時間モ早く行っていたので余裕をもって移動できた。

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上海駅から西安に向かう列車のプラットホーム。中国語では駅のことを站という。汽車のことは火車といい、中国語で汽車と書かれているものは日本語では自動車のことである。上海駅は上海火車站という。

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