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HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


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久しぶりに道東へ。

5月15日(火曜日)日、午後6時、小雨、外気温12度。

13日、日曜日、何年ぶりかに気が向いて道東に車を走らせてみた。滝川インターから高速道路にはいり、比布インターまで、此処から丸瀬布インターまではまだ工事中のため通行料は無料。

高速道路の終点丸瀬布インターを降りてこの町の上武利のいこいの森に行ってみた。日曜日に関わらず人では少ない。
久しぶりにマウレ山荘の日帰り風呂に入った。もう20年ほど前この町に住んでいた、このときは毎日曜日ここの
お風呂に通っていたものだが、その頃ここは鄙びた木造の温泉だったのに20年も経つと4階建てのホテルに変身していた。

丸瀬布いこいの森の林の中を走っている、SL雨宮21号。

5月14日-1

『雨宮21号の歴史』

森林鉄道は「カンコ(官行)の汽車」と呼ばれ、「ポーッ」という汽笛とともに、官行斫材のシンボルかつ住民生活の足となり、木材のまち丸瀬布の風物詩になっていました。
 雨宮号は、明治・大正期に日本の私鉄王「雨宮 敬次郎」が経営した東京深川区の雨宮製作所で製造され、昭和3年にムリイ森林鉄道では初めて国産の雨宮号3台が部品輸送され、丸瀬布で組み立てられました。翌4年に運行を開始し、レールの敷設、木材の輸送に活躍しました。
 昭和33年には、蒸気機関車の運行が終わり、ディーゼル機関車へと移行され、昭和38年に、ムリイ森林鉄道が廃線となり、トラック輸送へと移行されました。
 昭和32年、雨宮号のスクラップが浮上しましたが、住民有志の保存活動があり、昭和51年に町が営林局から譲り受け札幌で復元整備しました。
 昭和54年には、いこいの森に新築した機関庫に格納し、22年ぶりに「ポーッ」という懐かしい汽笛を響かせて試運転を行い、客車や貨車を購入し、昭和56年には園内に8の字形の1週軌道も完成、翌57年5月1日から「森林鉄道の走る緑と渓谷のまち」をキャッチフレーズに動態保存されています。

 平成16年10月22日には、北海道遺産に選定されました

丸瀬布いこいの森のマウレ山荘。
丸瀬布は遠軽町と合併となって、遠軽町丸瀬布になっているのにこの看板は未だ丸瀬布町営となっている。早く直せよ!

5月14日-2

いこいの森は桜が満開だった。

5月14日-3

5月14日-4

まうれ山荘でお風呂にはいてから、湧別のチューリップ公園に車を走らせました。遠軽市街に入ると残雪で山裾ままで真っ白、屋根や畑にも雪が残っています。湧別に入ると残雪がいっそう増えました。

かみゆうべつチューリップ公園。前日降り続い残雪が残って居る。

5月14日-5

総面積12.5万平方メートル、作付け面積7万平方メートルの広大な敷地の中には、5月~6月上旬にかけて120数種・120万本のチューリップが咲き誇ります。
 開花時期に開催されるチューリップフェアには、毎年10万人もの来園者が訪れる花の名所です

5月14日-6
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