HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 01 2013

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04
Category: ロシア(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記、サンクト ペテルブルグ編

1月4日。北海道のド田舎村、午後0時30分曇り、外気温ー8.3度、積雪76cm。穏やかな1日です。

今日はロシアのサンクトペテルブルグ編とします。

8月27日、モスクワからサンクト ペテルブルグに移動することにしました。前日ヤロスラブリ駅に行って切符を買ってきました、モスクワにはターミナル駅が9ツ有ります。此処で私は大失敗をやらかしてしまいました。

私は十数年前に1度モスクワからサンクトペテルブルグに列車で移動したことがあります。この時はモスクワのレニングラード駅から列車に乗りました。また旅行ガイドなどにもサンクトペテルブルグ行きの列車はレニングラード駅から出発すると書かれています。

ヤロスラブリ駅で切符を受け取ったとき窓口の職員から切符の内容の説明があったのですが上の空で聞いていたのでしょう。当然出発駅はレニングラード駅と思い込んで居ました。
私は列車で移動する場合2時間前に、遅くとも1時間半前には駅に行くようにしていました。27日も1時間半前にレニングラード駅に行きました。コンコースで電光掲示板を見ていたのですが、出発時間が1時間を切っても私が乗る列車が表示されません??
窓口に行って切符を見せて何番のホームから乗り込むのか聞きました。切符を見た職員は、この列車はクールスク駅から出発するというのです。ガーン! 地下鉄で移動も可能ですが駅前でタクシーを捕まえてクールスク駅に移動し発車15分前に駅に滑り込むことができました。ロシアでもこのモスクワ-サンクトペテルブルグ間には高速鉄道が走っていました。

中国の上海駅でも同じ間違えをしました、これで2度目です。


サンクト1

クールスク駅のホーム。モスクワには主要ターミナル駅が9ツ有る。レニングラード駅、ヤロスラブリ駅、カザン駅、クールスク駅、キエフ駅、パブェレツ駅、ベラルーシ駅。サブロフ駅。です

サンクト2

サンクトペテルブルグで泊まったYHの部屋。YHはこのように部屋の中に2段ベットがあり多くの人が寝ています。
もちろんYHでもシングル、ツイン、ダブルの部屋があるところもあります、ですが最も安く泊まれるのはこのようなドミートリーのミックスです。ここBabushka Houseは一泊1.200円でした、建物は古いが、中に入るとリニューアルされており、大本清潔でした。

サンクト3

ウラジーミルスカヤ通りの賑わい。この通りから少し中に入ったところに泊まったYHが有る。

サンクト16

ネフスキー大通りの美しい建物の商店。

サンクト17

ネフスキー大通りの歩道。この通りはペテルブルグで最も有名で中心的な大通りである。

エルミタージュの前の宮廷前広場からでてこのネフスキー大道通りを約20分程度歩くと私が泊まっていたYHに着く。サンクトペテルブルグ滞在3日目、この大通りを歩いていたら電気器具店が有ったので入ってみた。ネットPCがある、日本円にして約21.000円、即決で買った。売り子のお姉イチャンがビックリしていた。サムソンの機種、ちょっと引っかかるが安いからまーあいいか。ウインドウズ7で動くがロシア語バージョンだ。日本語フェップが入って居ないので日本語は読めるが入力ができない。

ユースホステルの予約をネットで入れることができれば其れで良し。当然ロシア文字の他ラテン文字は入力可。帰国して時間の余裕ができた時点で日本語稼働の処理をすることとした。(壊れた旧ネットPCを持ち歩いている内に1月後にいつの間にか動くようになった。振動で接触不良の箇所が元に戻ったようだった。)

a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/j/r/8/jr8hnt/20130105084528add.jpg" target="_blank">サンクト12

ネバ川河畔から宮殿橋方面を望む。ロストラの灯台柱。

サンクト11

ペトロパブロフスク要塞。サンクトペテルブルグの歴史はこの要塞の建設で始まった。1703年5月16日からこの要塞の建設が始まった。

サンクト15

エルミタージュ美術館。この美術館は4つの建物からなっている。すなわち、冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、である。でもこの4つの建物は全部廊下で繋がっており中に入るとあたかも1つの建物のように感ぜられる。

サンクト20

エルミタージュ美術館をバックに宮殿前広場に立つ私。

サンクト13

ロマノフ王朝の象徴、宮殿前広場。エルミタージュ広場と旧参謀本部に囲まれた広場。

サンクト14

宮殿前広場の真ん中にはアレクサンドルの円柱が立っている。1834年、ナポレオンとの戦争の勝利を記念してこの円柱が立てられた。

サンクト19

この円柱は高さ47.5m、円柱の上には戦争の勝利者であるアレクサンドルⅠ世をモデルにした十字架を持つ天使像が掲げられている。此処こそがサンクトペテルブルグの中心地と言われる場所である。

サンクト5

ペテルゴーフ。
サンクトペテルブルグの南西約30Km、フインランド湾にある美しい噴水と庭園、と宮殿のアンサンブル。ペテルブルク滞在2日目にマルシュルートカでここに行って1日ゆっくりと見て回った。以前此処には来たことがあったがそのときは初冬、今回は晩夏、最もこの宮殿が光り輝く時期であった。

サンクト6

ペテルゴーフの大滝。ペテルゴーフはフランス式の上の庭園と噴水群が見事な下の公園、そしてその間の大宮殿からなっている。

宮殿前の広場から1段低くなったテラスの両側に7段の階段があり、光り輝く緊迫の銅像が建ち並ぶ。水は中央の階段を下って運河へと流れ落ちている。この大滝全体で37体の銅像、64の噴水、142の水の吹き出し口がふる。

サンクト7

この水はフインランド湾に突き出た運河の中をながれて海に注ぐ。運河の突端には船着き場があり、エルミタージ宮殿の裏側から観光船がこの船着き場に観光客を運んでいる。

サンクト8

フインランド湾に突き出た船着き場。ここからジエット船が発着している。

サンクト18

血の上の救世主教会(スパースナ、クラヴイー教会)。

皇帝アレクサンドルⅡ世のメモリアル。この教会は1881年に皇帝アレクサンドルⅡ世が暗殺された場所の上に立っている。

サンクト4

サンクトペテルブルグの郊外にあるフエリーターミナルの建物。当初ヘルシンキにフエリーで移動するつもりでここに行ったが翌日のチケットが売り切れだったので列車での移動に切り替えた。

サカクト10

フインランド駅前広場。この駅でフインランドのヘルシンキまでのキップを購入、当然国境を越えるのでパスポートの提示を求められた。切符には名前とパスポート番号が印字されている。この広場にはまだレーニンの銅像が立っていた。

サンクト9

この駅からはヘルシンキに列車が発着している。此処からは寝台列車で夕方出、朝5時頃ヘルシンキに入った。
国境越の手続きは非常に簡単、列車が走行中にパスポートを集めていき、ヘルシンキ駅に到着する前に返してくれた。出入国のスタンプが押されていた。税関の検査はなし。









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02
Category: 未分類   Tags: ---

明けましておめでとうございます。

20121117ロカ岬

明けましておめでどうございます  (2013年年賀状)

昨年、2012年は大変お世話になりました、特に『ユーラシア大陸横断の旅』に際しましては多くの方々の励ましを受け初期の目的を達することができましたこと、心から御礼申し上げます。

もう、次回はどこに行くかと考えているこまった爺っちゃまですが、あきれかえらずに、おつきあいくださいますようお願いいたします。

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