HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 09 2012

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Category: 中国(2012ユーラシア大陸横断の旅)   Tags: ---

禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記、中国のウルムチ、カシュガルそしてキルギスへ

9月20日、現在ウクライナの首都キエフに滞在しています。

8月下旬ロシア滞在中のボルゴグラードからモスクワに列車移動中、2段ベットの上からPCを落下させ、稼動しなくさせてしまいました。新たにPCを買ったものも、ウインドウズがロシア語バージョンで日本語の辞書がなく日本語の入力が出来ないため、この旅行記を中断させていました。

4,5日まえ、ポーランドのワルシャワからクラコフに列車で移動するに際して、しばらくリュックに入れておいた壊れたパソコンのスイッチを入れてみると、稼動するでは有りませんか。

しばらくリュックにいれて、移動の際に衝撃を与えているうちに接触不良の箇所が復帰でもしたのでしょう。

という訳でまた旅行記の掲載を再開します。実際の行動に1ケ月も遅れての旅行記ですが、写真を中心にUPしたいと思っています。

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8月2日、ウルムチーカシュガル間の列車移動は硬座ではありましたが2階建ての列車で、隣の座席が空いていたので横になることが出来ました、また冷房が効いていて25時間の硬座の移動も余り疲れずに移動できました。

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列車は予定より1時間も早くカシュガル駅のホームに入った。5年ぶりのカシュガル、駅は町外れの郊外にある、タクシーをひろって今夜宿泊の予約を入れておいた街の中のパミール青年旅舎にはいった。

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非常に斬新的なスタイルなカシュガル駅舎。街の郊外にあった。

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5日間滞在していたユースホステル、パミール青年旅舎、東西から多くのパッカーたちが訪れている。日が落ちてからこのバルコニーでハミウリを食べ、ビールを飲んで各国のパッカーと旅の話で盛り上がっていた。

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此処で知り合った世界一周の途中の日本の青年と、もう18ケ月も自転車で旅を続けているフランス人のチャリダー(チャリダーとは自転車で旅を続ける人)。

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中国最大のイスラム寺院、エイティガール寺院。

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中国時間では12時近くではあるが此処は西の果て現地時間では午後9時頃か、寺院前の広場が照らされていて美しい。6年前には11月で寒い時期ではあったか多くの人々がこの広場にいた。今は中国政府の強烈な統制により人々はこの広場に近づかなくなっている。広場の向こうの道路には中国武力警察の装甲バスが停車していて、車の上には警戒灯がグルグル回っている。何かあれば機関銃を携帯した武警がバスから飛び出してくる体制をとっている。人々は警戒してこの寺院に近づくひとも少なくなっていた。

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カシュガル市の人民広場、『?人民って誰のこと』と突っ込みたくなる広場である。中国共産党の国家である、中華人民共和国がこの地を支配していることを人々に、あからさまに見せ付けるための広場であるように、『私は』、感じた。巨大な毛沢東像、乱立する国旗、其の前の広場では真っ黒な戦闘服を着た武力警察の一団が朝から号令を掛けながら戦闘訓練に励んでいた。

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カシュガルからキルギスのオシュ行きの国際バスは週2便、かの知る人は知る寝台バスであった。車内には2段ベットが、3列。5人×2段×3列、30人が定員、敷布や寝具はしばらく洗濯もしていないようだ、砂埃にまみれている。ベットが短くて足を完全に伸ばせない、ひざを折り曲げてすこし上に持ち上げなければならなかった。3列の2段ベットの間には荷物が置かれ、通路を歩くことも困難。このバスに朝9時からのって、翌朝3時にオシュに着いた。

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中国側イミグレーション、山の中に突然大きな建物が現れた。ここで出国手続きを終えた後バスは3時間もはしって、国境に到着した。

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バスは中国、キルギスの国境、イルケシュタム峠をこえしばらくしてすばらしく景色の良い渓谷に入ってきた、緑の絨毯を広げたような高原、地元の人たちのユルタ(地方によりゲル、パオとも言う)が現れてきた。

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途中でユルタを尋ねると山羊のチーズをくれた、ガチガチに固まっている。飴玉をしゃぶるように食べが次回からは勘弁してもらうことにしたい。

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犬、猫キチガイの私は動物は何でも大好き、ロバもかわいい。

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Category: ユーラシア大陸横断の旅2012   Tags: ---

禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記 更新停止のお知らせ

9月10日現在、バルト3国のリトアニア(Lithuania).ヴイルニス(Vilnius)に滞在しています。現在のところ、体調には変化なし、予定より幾分早めに移動を続けています。ただアクシデントがあり、Blogの更新ができなくなりました。

8月27日、ボルゴグラードからモスクワに移動の列車の中でPCをベツトの上から落とし、PCが稼働しなくなりました。今他の人のパソコンを借りて更新しています。従つてこのBlogの更新は帰国後に更新のことし、しばらく休ませていただきます。

パソコン無しの旅は厳しいものがありますので、ロシアのサンクトペテルブルグで新しいPCを買いましたがこのパソコンはロシア語で稼働していて、日本の辞書がありません、日本語は読めますが、書く事ができないのです。ネツトに繋いで日本語を引き出す事はできるのですが、その前に各種設定をロシア語でしなければならず、時間も無く手をつけていません。

そんなわけでBlogの更新は帰国後とします。

7月24日、神戸を船で出国後、上海、西安、ウルムチ、カシュガル、中国から国境を超えて、キルギスタンのビシュケクへ、ここからバスでカザフスタンのアルマトウイ、この国の首都アスタナへはバスで38時間もかけて移動、更に列車でロシアのサマーラへ、以後各都市に2,3日の滞在をしながら、ボルゴグラード、モスクワ、サンクト、ペテルブルグ、8月中にフインランドのヘルシキここから北上,北緯66度32'35"の北極圏を超えるフインランドのロバニエミまで列車で移動しました。

ヘルシンキから豪華フエリーでバルッチク海をわたり、エストニアのタリン、隣国のラトビアのリガ、そして今のビルニスにいます。あす午後9時のバスでポーランドのワルシャワに移動します。

毎晩日本とはSkypeで連絡が取れています、こちらのインターネット環境はすばらしものがありどこでも簡単にネットがつながります。

キルギスから知人と2人で旅を続けていますが、今後ルーマニアで分かれまた一人旅に戻る予定です。

今のところは元気ですので、心配しないでください

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Россия Волгоград Мамаев курган
ロシア、ボルゴグラード、以前のスターリングラードのママエフの丘にそびえ立つ、母なる祖国像。

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Helsingin tuomiokirkko
ヘルシンキ大聖堂

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Finland Rovaniemi N66,32,35
フインラドのヘルシンキから列車で一晩かけて北上して着いた、ロバニエミ、ここにはサンタクーロスで有名な村がある、ここから北極圏が始まる。

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Покроский собор
モスクワ、赤の広場。この広場を代表する、ボクロフスキー聖堂、(ワシリー寺院)。

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Сакт-Петербург Дворцовая площадь
サンクト、ペテルブルグ。宮殿前広場。

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Петропавлоская крепость
サンクトペテルブルグのペトロパプロフスク要塞。










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