HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 05 2010

--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


14
Category: 風景   Tags: ---

早春の北国

5月14日。起床時間6時50分。曇り、外気温+6度。

ぐずつついていた天気もようやく快方に向かっているようです。曇ってはいるが晴れ間もチラホラ。2.3日前から腰が痛く全く外に出ることが出来ない状況でしたが、こちらも快方に向かっています。

10時過ぎ天気も良くなりまだ幾分温度は低いもののやっと春めいてきました。町の中の桜も開きだしていますが何時も行く山の散歩道に出かけてきました。ここには桜並木が有ります。
標高185mの山の桜はまだ咲き出していません、もう少し暖かな日が続かなければ開花しないようです。山の上から見える石狩平野は、田圃に水が入り出し、キラキラと輝いていました。

5月14日No2

5月14日No3

まだ中腹から上には残雪が残る樺戸連山。この山並みは標高800m程度。

5月14日No1

中央の高い山はピンネシリ1,100m、麓の石狩平野の田圃には水が入り出しています。

5月14日No4

山道の桜はまだつぼみ状態。

5月14日No6

ハクモクレンももう少し待たなければ開花しない様です。

5月14日No5


関連記事
スポンサーサイト


11
Category:   Tags: ---

妖精が舞い降りると言われる林の中のお花畑。

5月11日。起床時間5時20分。晴れ、外気温+5度。

周りの田畑では田耕が始まっています、でも桜はまだ咲いていません。9日の日曜日に会議があり久しぶりに札幌市まで出かけてきました、札幌では桜が満開、ここではまだです。今日昼から天気が良ければカメラを抱えて桜を探しに出かけるつもりです。

先日ここで書いたコムクドリはこの所余り見かけない、でも、1日に2.3度は巣穴の近くに止まっている。昨年子育てをしたアカゲラは頻繁に巣穴を出入りしたが? 時々巣穴から出てくるのを見ると穴の中で卵を抱いているのかもしれない。

昨日10日に隣町のエゾエンゴサクを見に出かけてきた。平日であったせいか見物の人も10人程度、満開まではもう少し、暖かな春の日の木漏れ日を浴び静かに咲き誇っていた。

今日のコムクドリ

5月10日No1-1


5月10日No6-1

さあーて、これから家に帰って卵を抱くことにでもしょうか。

妖精が舞い降りる林の中の花園

5月10日No5-1

木漏れ日を浴び静かにエゾエンゴサクが咲き誇っていた。

5月10日No9-1

5月3日No1-1

5月10日No7-1

エゾエンゴサク ケシ科キケマン属
学名 Corydalis ambigua
英名 Cham. errSchiecht.
花期 4~5月
草たけ 10 ~30cm 

5月4日No2

5月10日No4-1

カタクリ ユリ科カタクリ属
学名 Erythronium japonicum
英名 Decne
花期 4~5月
草たけ 10~15cm

5月10日No8-1

キタコブシ モクレン科 モクレン属
学名 Magnolia praecoeissima Vae.borealis

キタコブシとハクモクレンは一寸見た目には同じ様に見えるが、キタコブシの花弁は6枚、ハクモクレンは9枚。

関連記事


06
Category: 風景   Tags: ---

2010年春の宮島沼。

5月6日、起床時間7時10分。晴れ、外気温15度。

今日も穏やかな春の朝になりました。昨日午前中まで残っていた家の前の残雪も午後には消え、窓から見える近くの範囲には雪の影が無くなりました。でも西に見える樺戸連山は麓までまだ白く輝いています。

4月下旬から通い詰めていた宮島沼の野鳥観察も5月3日をもって今期の終了としました。今期は日中ほとんどマガン達が沼に戻らず、余り成果のある観察になりませんでした。秋に期待しましょう。

5月2日には最大74,000羽のマガンが沼にやって来ました。夕方の沼入り時は感動の景色を見せてくれました。この時訪れていた100人近くの人々も満足して家路に帰りました。

5月2日6時過ぎ、マガンの沼入りの写真です。

5月2日No1-1

5月1日No1

5月1日No2

5月1日No3

5月2日No2-1

関連記事


05
Category: 動物   Tags: ---

スズメの上前をはねたコムクドリ

5月5日、起床時間6時50分、晴れ、外気温7度。

毎日快い春の陽が続いています。毎日のように通っていた宮島沼のマガンも5月2日の74,000羽をピークに大半が北に旅立ち今は30,000位まで少なくなっています。今年の春は例年と違い日中は沼に留まってくれませんでした。3日に沼を訪れたのを最後に今期の沼行きは終了にしました。

4月28日にこのBlogに書いたスズメの巣作りは3.4日前からコムクドリに乗っ取られてしまいました。この所は毎日コムクドリが昨年のアカゲラの巣穴に出入りしています。スズメが作りかけた巣穴から中に敷いていた小枝などを一度は外に放り出し、今度は自分たちの気に入った抜け落ちた羽ね等を持ち込んでいます。2羽が変わり番に巣穴を出入りしていますから、巣作りでしょう。

昨年のアカゲラが帰ってきたらどうなることか、興味しんしんで観測しています。

5月4日No1

コムクドリ  スズメ目 ムクドリ科
学名 Sturnus philippensis
英名 Chestnut-cheeked Starling
露名 Японский скворец
アイヌ名 シけレベエチリ
漢字名 小椋鳥
大きさ L19cm

5月5日No1

この写真のコムクドリと次のコムクドリが頻繁に巣穴に出入りしています。顔の茶色の模様が異なっています。上が雄で、下の写真が雌かと思われる。

5月5日No5


5月3日No3

5月5日No4

5月5日No2

5月5日No3

関連記事



1
2
3
4
7
8
9
10
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。