HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 12 2009

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27
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冬の夕暮れ。

12月27日。起床時間7時20分。晴れ、外気温-4度。積雪61cm

今朝は暖かかった。その後も日中温度が上がり道路の雪も少し溶け出すほど。穏やかな年の暮れの1日。ここまま元旦まではこの陽気は続かないだろう。

3時過ぎに暖かかったのでカメラを抱えて夕日を撮りに出かけてみた。やはり北国の冬の写真はビリッとシバレた日の方が良いと思った。12月27日No3-1

12月27日No1-1

12月27日No2-1

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20
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ホワイトイルミネーション。

12月20日、起床時間7時40分。外は雪、外気温-6度。

昨日午後から札幌へ出かけネットの仲間とホワイトイルミネーションの撮影会、その後のOff会にに参加してきました。10時過ぎに帰宅したが疲れていたのですぐベットへ、今朝は遅くまで寝ていました。
外は今日も雪、疲れがすっかりと取れていないのでこの雪が降り止んでから雪かきをすることにして、結局雪かきにかかったのは午後からでした。

昨夜の撮影会、参加者6名、OFF会のみ参加者1名で7名がOFF会に参加しました。皆さんそれなりに写真に付いての一言をお持ちの方々で、私のような全くの素人、毎回絵葉書写真ばかり撮って居る者にとっては少々参加がつらいOff会でした。

撮影は雪もチラチラ程度、思ったより暖かく、札幌大通り公園は観光客で混み合っていました。中国語、韓国語が飛び交い、シャッターを押して欲しいと頼まれたカップルもシンガポールからの観光客で北海道の雪も海外に知られるようになってきたことが感ぜられます。

相も変わらず『絵葉書写真』ばかりです。

イルミネーションNo1-1

札幌のテレビ塔です。

イルミネーションNo6-1

カプセルの中で女性がエレクトーンの演奏をしていました。音楽に会わせ後ろのイルミネーションが色を変えて輝きます。

イルミネーションNo7-1

イルミネーションNo9-1

イルミネーションNo10-1


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16
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吹雪が止んだ朝。

12月16日。起床時間6時40分。快晴、外気温-8度。積雪42cm

続いていた吹雪が止んですがすがしい朝を迎えました。朝の光が新雪に跳ね返りまぶしい朝です。でも天気予報ではこの後また雪とのこと、道路はまだまだ圧雪状態、買い物に行く予定がありますが、車の運転気が重くなります。

12月16日No1

12月16日No2

12月16日No3

12月16日No4

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15
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真冬日。

12月15日。起床時間5時20分。吹雪、外気温-6度

先月初雪が有るもすぐ融け、その後2.3度雪の日が有りましたが余りつもらず、どちらかと言えば暖冬気味の日が続いて居ました。

昨日から本格的な雪になり今朝は吹雪気味です。積雪も40cmになり1日中温度は零下のままのようです。

ラジオやテレビの天気予報では『真冬日』と言う言葉が出てきます。これは0時00分から23時59分まで、すなわち1日中気温がマイナスのままの日のことを指します。今日は真冬日の予想です。

12月15 日No1

自宅前、以前何度かここの写真をUPしていたが自宅前に有った古びた公営住宅の団地が撤去され、更地になった。今年の雪捨て場所は心配がいらない。

12月145日No2

国道12号線。トラックが雪煙を上げて爆走している。吹雪で前方の視界が非常に悪い、また路面は圧雪状でスリップしやすい。

12月15日No3

国道を走行する車にはライトをつけて走行してる物が多い。

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04
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凍てつく北の大地。

 12月4日。起床時間6時50分。快晴、外気温-8度。

今日は1日温度が下がりっぱなし。天気は快晴で雲一つ無い、でもこの北の大地はガチガチに凍てついている。午後1時ころになっても外気温は-2度。外の水たまりには氷が張ったままだ。風は弱いが北風で身を刺すほどだ。

2時ころあまりの天気の良さに誘われて凍てついている空気の中に身を置こうとカメラを抱えて外に飛び出してみた。

12月4日No1

ここ石狩平野は快晴の空の下凍てついている。西の樺戸連山の山頂付近が真っ白に輝いていた。

12月4日No10

収穫の終わった田の水たまりには氷が張っていた。

12月4日No9

酪農家のサイロと牧草ロールが真っ青な空をバックに輝いている。

12月4日No4

火力発電所から立ち上る水蒸気も冷え切った空気に触れ真っ白く立ち上っている。

12月4日No5

石狩平野を見下ろす。中央部に横に長く続いている林は石狩川河畔の雑木林。向こうに見えるひときわ高い山は樺戸連山の雄峰ピンネシリ山。この地方に生まれた子供達は毎日この山を見て育ってきた。

12月4日No8

田園地帯の真ん中に鎮座する火力発電所。この地方は以前北海道の炭鉱地帯として栄えたところ。この地方の石炭を利用する火力発電所が石狩川の河畔に多数建設された。今は炭坑もすべて閉山になり、少数の露天掘りの国内炭と輸入石炭で稼働している。

12月4日No7

ピンネシリ山の山頂が真っ白に輝いている。

12月4日No6

遠くに暑寒別岳が見えていた。

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01
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北国の初冬

12月1日。起床時間7時20分。外気温0度。外は霧がかかって視界悪し。霧がかかると言うことはこの時期の北海道にとって温度が高いと言うこと。外の水たまりも連日凍てついていたが、今日は凍っていない。

時の経つ物は早い物でもう今日から師走。もうすぐ正月か! 今年も引き篭もりで1年が過ぎ去ってしまおうとしている。毎年暮れになると来年こそはあれも、これもと思うのだが、年々手をつけることができた割合が減少している。

昼近くになって小春日和になってきた。昨日までは例のDigiBookの手入れでパソコンの前に座りきりだったので、気分転換に久しぶりにカメラを持って外に出てみた。いつも水鳥の写真で行く沼に行ってみたが鳥たちもほとんど南下して2.3羽しかいない。

12月1日No1

白鳥の幼鳥が一羽まだ沼に留まっていた。仲間はもう南の国へ旅だったのに。体の具合でも悪いのか?もうすぐ湖面も雪で覆われるだろう。


12月1日No3

湖岸の木々もすっかり葉を落としている。晩秋の頃は沼には多くの水鳥が羽を休め騒々しく鳴き交わしていたのに。
今はすでに冬の始まり。静かな時が流れていた。


12月1日No4

対岸の葦原が初冬の弱い夕日を浴びて赤焦げ茶色に輝いていた。

12月1日No2

ここ石狩平野の西に連なる樺戸連山はもうすっかり冬の装をすませている。

先日注文しておいたDigiBookのウズベキスタン編のDVDが昨日届いた。

12月1日No6


12月1日No5

TVの大画面で見ることができ満足、満足!画質もハイビジョンとまでは行かないが、通常の地デジ放送並みだ。これからは旅行の写真の記録はこれに限ると思っている。

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