HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 04 2008

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28
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桜満開になるも、雨模様。

 4月28日、起床時間9時05分、外気温6度、小雨。

昨晩遅くまで(12時頃)まで一杯やりながらSkypecastsで遊んでいてそのまま寝てしまったので、ぐっすりと熟睡でき9時過ぎまで寝ていた。途中のトイレにも起きず、今朝は久しぶりに爽快だ。

この2日ほど雨模様でウオーキングは休んでいる。26日には19,033歩、歩くことが出来た。もう一踏ん張りで2万歩突破、足の裏は豆だらけ、この豆が破れ皮が固くなってきた頃は体調も以前に復帰出来るだろう。

4月26日ウオーキングの道すがら撮ってきた写真

4月28日桜並木


自宅から東へ3kmほど歩いて低い山並みの麓に到達する。此処から標高差100mほど上がって山の尾根道を歩く。麓はもうすっかり桜の花が咲き始めていた。

4月28日熊出没


以前は朝早くこの山に上がって一人で歩いていたが。14日この写真の看板が出てから、恐ろしくなり、日中太陽が上がってから山道を登ることとしている。
早朝ウオーキングを始めたときは山に上がらずに、平野部を歩くこととした。

4月28日山の散歩道


山の尾根の散歩道。ここは標高185mなのでまださくらは満開ではない。この散歩道の両側に数百本の桜の木が植わっていて満開時には桜のトンネルの中を歩くことになる、楽しみだ。

4月28日深山の桜


静まりかえった谷間に咲き出した孤高の桜。

4月28日深山の桜-2


桜の木々の中にはこの様に満開状態のものもある。

4月28日桜の以上


この山の上の桜には今年は異相を感ずる。この木のようにまだ花が咲き出したばかりなのになぜか葉がすっかり出かかっているものが多い。どうしたことだろうか?例年に比べ13日も早く桜が咲きだすほどの気候に桜もとまどっているようだ。

4月28日桜満開


山から下りて平野部に戻ってくるとどの桜も満開の状態だった。

4月28日花桃


農家の庭先に咲き始めたシデコブシの花。
シデコブシ  モクレン科モクレン属
別名 ヒメコブシ 
学名 M tomentose 
漢字 四手辛夷
花 3~4月

4月28日コブシ


モクレンの花も咲き出している。
ハクモクレン モクレン科モクレン属
別名 ハクレン 
学名 M heptapate
漢字名 白木蓮 白木蘭
花 3~4月

4月28日ハクモクレン


ハクモクレン

4月28日耕作


もう平野部の田んぼでは田耕しのトラクターが動き出していた。

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21
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北国は今日も初夏の陽気。

 4月21日、起床時間6時20分、ちょっと寝坊した、快晴、外気温8度。今日も暑くなりそう。
昨日はウオーキングはまた午後から16,912歩、2千歩強から始めたウオーキングもとうとう15,000歩を越えた、順調に距離を伸ばしている。

今日は10時過ぎにバードウオッチングに出かけた、昼過ぎには24度、約3時間沼のほとりでのんびりと過ごすことが出来た。帰りに寄り道をして近くの沼に寄ると、稀少鳥のシジュウカラガンの写真を撮ることが出来たが、残念ながら距離があり小さな写真しかとることが出来なかった。

4月20日石狩平野


4月20日ウオーキング途中の小山の上から望んだ私の住む石狩平野、向こうの山は樺戸連山。
手前の道路は道央自動車道路、向かって右側は旭川方面、左側は札幌方面。山並みの下に横長に暗い緑の線状に写っているところが石狩川の河畔の林です。

シジュウカラガン2
 

○印の中にいるのがシジュウカラガンです。
シジュウカラガン カモ目カモ科  亜種:シジュウカラガン
学名 Branta conadenisis
英名 Canada Goose
露名 Канадская казарка
漢字名 四十雀雁
大きさ L55~67cm

マガンの離水


マガンが離水しょうとしています。マガンはこのように水かきのついた足の指を一杯に広げ、水の上を力強く叩きながら助走をして離水します。

マガンの離水2


水面を叩きながら離水するマガン。

4月20日宮島沼-2


上空にオジロワシが進入してきました。湖水上のマガンの群れか一斉に警戒状態に入りました。

4月20日の宮島沼-1


マガンは一斉に飛び立ちオジロワシから逃れようとしています。彼らは上空にトビが進入して来ても全く気にかけることは有りません、しかし、ほとんど同じくらいの大きさのオジロワシが近づいただけで一斉に飛び立ちオジロワシから逃れようとします。

4月20日宮島の沼-3


オジロワシが去って、安心をしたのかゆうゆうと上空を飛び交うマガンの群れ。

うん!何か来たかな?


家族と思われるマガンたち。


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16
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早春の野の花。

 4月15日、起床時間6時30分、快晴、外気温4度。

昨日は遅くまで本を読んでいたので寝坊をしてしまった。朝から快晴。今日は温度が上がりそうだとの天気予報もあり、早々と9時にバードウォッチングに出かけた。
10時前に宮島沼に到着、ものすごい数のマガンが沼に留まっている、4万羽はいるだろう。やく3時間沼で観察を続けていたが、今日も珍しい鳥はいなかった。ハクチョウはすでに北上して数十羽しかいないい、2.3日前にいたヒシクイも数羽のみ、オナガガモがいくらか残っている。

12時過ぎに回り道をして、エゾエンゴサクとカタクリの群生地に寄ってみた。まだ1.2分咲の状態。後日また寄ることとする。

樺戸連山をバックに

残雪の残る樺戸連山をバックに飛び去っていくマガンの群れ。

エゾエンゴサクの森

エゾエンゴサクとカタクリの林。花々が満開の頃、早朝この花畑で遊び戯れるエゾリスの親子が見られることがあります。

カタクリ

カタクリ ユリ科カタクリ属
学名 Erythronium japonicum
英名 Decne
花期 4~5月
草たけ 10~15cm

エゾエンゴサク

エゾエンゴサク ケシ科キケマン属
学名 Corydalis ambigua
英名 Cham. errSchiecht.
花期 4~5月
草たけ 10 ~30cm 

エゾエンゴサク2

エゾエンゴサクの花の色は青、赤紫、この花のようにまれに白も見られます。

エゾエンゴサク3

青と赤紫のエゾエンゴサクのツーショット。

ふきのとう

フキノトウ

早春の花

フクジュソウ キンポウゲ科 フクジュソウ属  (別名 ガンジツソウ)
学名 Adonis ramose
英名 Franch
花期 4~5月
草たけ 10~30cm

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13
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今朝は久々に温度が下がりました。

 4月13日、起床時間5時45分、快晴、外気温-2度。久々に温度が下がっていました。でもこの快晴では日中温度が上がるかも。かってに寒いからとの理由付けをして早朝ウオーキングは中止。

8時頃になっても外気温1度、温度が上がらない。寒いが10時過ぎにバードウォッチングに出かけた。今日の宮島沼は日曜日の勢か子供連れのウオッチャーが多い。こんな日にはマガンも良く理解しているのか普段日中は沼に留まっていないのに、今日に限って数万羽の水鳥が沼に留まっていた。サービス精神満点だ。観測センターの掲示板に今日のマガンは56,000羽との表示があった。しかし沼に留まっているのはそのうち1.2万羽程度であろう。

4月13日宮島沼


4月13日宮島沼2


マガンの飛翔

マガン-1

マガン カモ目カモ科
学名 Anser albifrons
英名 White-fronted Goose 
露名 Белолобый гусь
漢字名 真雁
大きさ L72cm

尾長カモ-2


オナガガモ(雄) カモ目カモ科
学名 Anas acuta
英名 Pintail (Common Pintail)
露名 Шилохвость
漢字名 尾長鴨
大きさ L雄75cm 雌53cm

尾長カモ-1


オナガガモ(雌)

このBlogのマガンとオナガガモの解説を書きながら、違和感を感じました。マガンの大きさが72cm、オナガガモの大きさが75cmと言うところです。どう見てもマガンはオナガガモよりは一回り大きく感ぜられます。間違いではないかと思い所持している図鑑5冊を当たってみました。どれもオナガガモの方が大きく記載されています???
素人考えですが、オナガガモは小柄ではありますが名前の通り尾が長く後方に伸びています、すなわち、くちばしから尾の先まではマガンより長いのかも知れません。

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12
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ウォーキングの距離を伸ばしています。

 4月12日、起床時間6時20分、曇り、外気温2度。7時過ぎに外を見ると雪がちらちら、すぐ雨に変わった。今日も早朝ウォーキングは中止、昼からは外出の予定なので今日はウオーキングはやめだ。

昨日11日、ウォーキング出発13時35分、帰宅時間15時45分、10,840歩。今期やっと1万歩過ぎ達成。少しずつ距離を伸ばそうと思っている、でも帰り着くと疲れが残る。

昨日のウォーキングは気分爽快だった。誰もいない山道を1人で歩いた。谷に小鳥たちの鳴き交わす声が響き渡っている。キツツキのドラミングの音が谷の向こうから聞こえだした。
まだ、あの燃え上がるような新緑の季節までには少し待たなければならない。でも木々は確実に芽吹きだしている。

春の息吹ミラ2

春の芽吹き

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11
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鳥見に通ってます。

 4月11日、起床時間6時20分、曇り、外気温6度。まだ早朝ウオーキングに踏み切れないでいる、ウオーキングは昼からだ、疲れる。

4日前から毎日バードウオッチンクに通っている。宮島沼はすでに5万羽以上のマガンが集まっているが、日中はほとんど周りの田んぼで休んでいて沼には数千羽のマガンしか留まっていない。
昨日観察できた野鳥は次の通り、ただし沼の対岸に集まっているので写真は無理だった。

4月10日宮島沼で観察できた野鳥
マガン、大白鳥、蒼サギ、トビ、マガモ、オオヒシクイ、カワアイサ、ミコアイサ、オナガガモ、、ヒドリガモ、カイツブリ、カルガモ、キンクロハジロ。

宮島沼の夕暮れ

宮島沼の夕暮れ

落日の沼

落日の宮島沼。

マガンの沼入り

マガンの沼入り。

月とカリ

月とカリと行きたいが、残念ながら『落日の太陽とカリ』となった。。

白鳥の着水ミラ4

白鳥の着水、その1

白鳥の着水ミラ3

白鳥の着水、その2

白鳥の着水No2

白鳥の着水、その3

白鳥2羽

4月9日撮影、青空をバックに飛び去る白鳥2羽。

泊ガンとの混血

おっ!これは何か? とうもマガンとハクガンの交雑個体の様だ。初めてお目にかかりました。

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