HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


In 04 2007

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30
Category: 風景   Tags: ---

世界有数のマガンの飛来地「宮島沼」紹介。

ゴールデンウイークの真ん中、4月30日。朝4時55分から7時20分までウオーキングに行ってきました。16.976歩。今朝も山道を快適に休まずに頂上まで歩くことが出来ました。今朝は何時もある朝もやも無く、眼下の石狩平野は朝日に照りかえり素晴らしい景色を見せてくれました。

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山頂からの下り道。早朝5時半頃、小鳥達の声が聞こえる、誰も居ない山道を快適に歩くことが出来ました。

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私が趣味のバードウオッチンクのフイールドとして通いつめている「宮島沼」について紹介いたします。

世界的に貴重な渡りの中継地「宮島沼」はどこにあるか。

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宮島沼は北海道の中央地域(道央地域)空知地方の美唄市の西側、石狩川に程近い田園地帯に位置します。

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沼の西側には石狩川が流れ、周りには実り豊かな水田地帯が広がっています。面積は約30ha、平均水深1.7mの浅くて小さな沼です。

Google Earthで見た「宮島沼」

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 面積も大きくないこの沼は、マガンや白鳥、カモ類にとって重要な渡りの中継地となっています。特にマガンは渡来数春季、6万羽を超え、マガンは東アジアに生息する固体の約半分にあたる6万羽以上が中継地として利用しているものと思われます。

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 この地にこれほど多くのマガンが集まることは、かっての飛来地の多くが開発などで姿を消したことと宮島沼の周りが水田で囲まれているために見通しがよくて外敵を発見しやすいこと、また、餌の落穂が豊富にあるためと考えられます。この衛星写真からもこのことが良くわかるものと思われます。

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ラムサール条約とは。
 ラムサール条約は、国際的に貴重な湿地を保全するための条約です。条約に基づき、各国が国際的に重要な湿地の登録を行っており、「宮島沼」は2002年11つきに日本の13番目の湿地として登録されました。
 湿地では、様々な動物や植物の命が育まれており、人々もその恵みを受けて生活しております。
 この湿地を守っていくだけではなく、その恵みを人間の生活に利用する「ワイズユース(賢明な利用)」の取り組みが行われております。

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マガンの一日の生活。
●早朝の飛び立ち。
 マガンは朝早く宮島沼から採食地に飛び立ちます。飛び立ちの時間は日の出の少し前、あたりが明るくなった来た時間です。天気の良い日には一斉にマガンが飛び立つ風景を見ることが出来ます。ゴーッと言う音とともに一瞬に、一斉に飛び立ち採食地に向かいます。

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●日中のマガン。
 日中、マガンは採食と休憩を繰り返します、主に田圃に落ちている「落ちモミ」を探して食べますが、あぜに生えているイネ科の雑草も良く食べます。
 お腹いっぱい食べると消化のため休憩を取ります。天気が良いと宮島沼に戻って水を飲んだり、羽の手入れをして、午後からまた採食地に出かけます。

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●夕方のねぐら入り。
 日没前後、採食地に散らばっていたマガンは、編隊を組んで一斉に沼に帰ってきます。安全な「宮島沼」で夜を過ごすためです。

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「宮島沼、水鳥、湿地センター」
 この地に2007年3月20日「宮島沼水鳥、湿地センター」がオープンしました。この施設は、展示や映像などによる解説や情報提供を行うとともに、水鳥及び湿地の観察、調査研究等を推進するために、環境庁が設置したものです。

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「宮島沼」で見ることができた水鳥たち。

マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、ヒシクイ、ハクガン、シジュウカラガン、コクガン、サカツラガン、カリガネ、オナガガモ、ミコアイサ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、など。

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この解説は、次のパフレットを参考に書きました。
美唄市発行の、パンフレット「美しき唄のまち 美唄」。
美唄市、環境省発行のパンフレット「宮島沼 水鳥、湿地センター」

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29
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山の上のサクラはまだ目覚めていません。

しばらくBlogを休んでいました。

 毎日気合を込めて歩いています。2時間から3時間、歩数にして12.000歩から19.000歩くらい順調にウオーキングを続けています。1週間前に今期初めて取り付いた標高186mの山道、最初は10m歩いて一休み、5.6回休んで汗だくになりながらやっとこ頂上にたどり着いていたのが、昨日はゆっくりではありましたが休み無く頂上まで上がることが出来ました。来月5月1日からは約5Kgのナップサックを背負い、負荷を掛けてこの山道を歩くつもりで居ます。

 4月に入り、其れまでは殆ど毎日飲んでいたお酒もすっぱりと休み(止め、ではありません、休みです!)、タバコも今日28日、やめてから15日になりました。お酒はあまり苦労はしませんでしたが、タバコは苦しかったですよ、今でも時々吸いたくなりますが、忘れている時間のほうが長くなりました。

 清く、正しく、美しく、なにか安倍首相が涙を流して喜んでくれそうな生活です。ウオーキングとバードウォッチンクで外に居る時間が多くなり、パソコンに向かう時間も少なくなりました。Skypeは概ね夜のみ、スカ中(Skype中毒)の称号も返上か??、あれほどきつかったズボンも捌けるようになりました。めでたしめでたし、の状況です。

 このところバードウォッチングで宮島沼に毎日出かけるも、風が強くマガン達は田圃にとどまって、日中沼には殆ど居ません、もう直ぐ北へ旅たつと言うのに!!、仕方なく近くの林によってカタクリやエゾエンゴサクの群生の写真を撮って帰宅します。

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此処が山の上の桜並木です、まだサクラは目覚めていません、5月10日過ぎになると山の上はサクラに埋め尽くされます。

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森のエゾエンゴサクはいま8歩咲きの状態。
 此処の場所、以前北海道のテレビで報道され、其れからは多くのカメラマンがこの時期になると早朝から集まってきて、開花時期の土、日は殆ど撮影する場所がありません。珍しい鳥や花の撮影場所はネット上では特定することが出来るような撮影場所は絶対に書かないことが常識なのに、テレビで場所を明らかにされては、もう、どうすることも出来ません。

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カタクリの花。

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23
Category: 植物   Tags: ---

北国にもやっと春が訪れました。

 4月23日、当地北国もやっと春らしい気候になりました。春眠暁を覚えず。おかげさまで起床5時30分。ウオーキングは8時10分出発、帰宅10時45分だった、15.679歩

エゾエンゴサクの群生地、まだ2歩咲きだ。

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カタクリの花、

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カタクリ 片栗 ユリ科
学名:Erythronium japonicum
別名:カタゴ,カタカゴ
花期:春

チオノドクサ

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チオノドクサ、ルシリエ/ユリ科
学名:Chionodoxa luciliae
原産地:小アジア,トルコ西部
花期:春

この花の名前がわからなかったのでWebsite「Botanical Garden」に照会を出しました、早速コメントをいただき図鑑で確認しました。

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毎朝歩く山の上から見た私の住む北国の町、もう直ぐ田耕しが始まる。

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22
Category: 動物   Tags: ---

宮島沼はマガン晴れ。

 4月22日、今日は地方選挙後半投票日です。前半の投票は1番乗りで投票をしましたが、今日は締め切り真際に投票する予定。

 ウォーキングは午前5時半出発7時45分帰宅、うす曇、気温は寒くも無く、暖かくもなし、春を感ぜられる朝でした。今朝は写真も撮らず、スピードを上げてぐいぐい歩いた。時間の割には歩数が多い。16.933歩。

 朝食後、バードウオッチングに出かける。車で北にある沼に寄るも鳥はいない。その後先日も寄った場所にエゾエンゴサクを見に行った。2歩咲きの感じ。10時に宮島沼到着、天気晴れてきた。日曜日でもあり、どこかの探鳥会のグループが来ていて、何時も観察する場所は混雑している。

 今まで何度か来たが沼にはマガンは殆ど居なかったのに、探鳥会のグループが来た今日はサービス満点、数万羽のマガンが沼にとどまっていた。

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沼の鳥達が一斉に移動を始めた?上空にオジロワシが進入してきたようだ。

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マガンの一部は警戒して一斉に飛び立った。

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カリガネが一羽混じっている。久しぶりに(2~3年ぶりと思う)見た。
くちばしが少し大きいが、目のリングがはっきりしているのでカリガネだろう、(自信なし)。

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カリガネ
Lesser White-fronted Goose
カモ目/カモ科
学名 Anser erythropus
雁/L58cm

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21
Category: 動物   Tags: ---

ハクガン?

21日朝方からの雨も10時頃やみ、幾分天気も快方に向かう、10時半から午後1時半まで、バードウォッチンクに向かう。今日は風が強く、沼には水鳥が殆どいない、鳥達は周りの田圃で休んでいた。

ハクガンが1羽マガンに混じっていたが、距離が遠く鮮明な写真が取れなかった。

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ハクガン
Snow Goose
カモ目/カモ科
学名 Anser Caerulescens
白雁/L67cm

 1900年代初期頃までは東京湾などに多数渡来していたが、1930年以降は数年に1~2羽しか記録されないほど少なくなった。ロシア領の北極海に浮かぶウランゲリ島が繁殖地として有名だが、多くはアメリカ大陸へ南下するらしい。ここ宮島沼にはこの数年1~2羽のハクガンがマガン、またはヒシクイの群れにまぎれて渡来しているのが観測されるようになった。

今日のウオーキング、朝方雨のため午後3時00分出発、帰宅5時10分、途中いつもの犬とネコをさわって歩いたので時間がかかった。9.979歩。

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この写真をみた専門家からハクガンではないようだとのコメントをいただきました。この宮島沼には1.2年前から色の白いマガンが時々飛来しているようで、それではないか?とのことです。訂正いたします。

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20
Category: 植物   Tags: ---

山道はまだ雪に覆われていました。

今朝は寝坊をした、寝坊と言っても5時50分に起きた。先に朝食を済ませてからウオーキングとする。

 8時出発、先日途中から雪道のため引き返した道を逆から挑戦、しかし、山道に取り付いて300mも行かないうちから雪に覆われていた。雪を踏みしめ、45分かけて標高185Mの頂上へ、上は日当たりが良いせいか雪は解けていた。

8時00分出発、10時30分帰宅、山道のアップ、ダウンが体に良く効いた、
14.917歩。

日当たりの良い斜面でやっと見つけた、エゾエンゴサクの花。

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和名 エゾエンゴサク( 蝦夷延胡索)
学名 Corydalis ambigua Cham. et Schltdl.
科名 Papaveraceae ケシ科
属名 Corydalis DC. キケマン属

ねこやなぎ。

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19
Category: 動物   Tags: ---

北海道はやっと春らしい気温になりました。

 このところ寒い日が続いていましたが、やっと温度が上がってきました。昨日は葬儀の手伝いであわただしい1日を過ごしたため、ウオーキングはサボり。

 19日は4時起床、4時30分に自宅を出ました、外はまだ完全に明け切っていません、風はないのであまり寒さは感ぜられません。順調に飛ばしました。
 4時30分出発、7時25分帰宅。19.334歩でした、14kmは歩いたでしょう、ちょっと歩きすぎ。朝食後、10時にバードウォッチンクに出かける、あー忙しい。

 途中、かたくり、エゾエンゴサクの群生地に寄るもまだ1分咲きの状態、来週あたり満開か。宮島沼には3時間とどまって2時頃帰宅。

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午後2時頃沼の対岸にいた白鳥の群れのうち数十派が隊列を組んで北に向かいました。この飛び方は、近くの田圃に食事に行くときと異なります。シベリヤに向かったようです。
 衛星を使ってその飛行を調べると、時速100km近くのスピードで数千kmを一っ飛びするそうです。多くは千島列島を北上して、カムチャッカ半島、そしてシベリヤの北極海沿岸まで飛ぶようです。

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18
Category: 動物   Tags: ---

標識をつけたガン

今日は寝坊して朝のウオーキング休み、昨日、隣のおじいちゃんが亡くなり、その葬儀の手伝いであたふたしていた。

昼からまた沼に行ってみた、1.000羽ほどのマガンが休んでいた。珍しい鳥はみつからなかった。3時間ほど観察して帰宅。

この10年ほど標識をつけたマガン、白鳥、ヒシクイの記録をとっている。この日5羽の標識ガンが沼にいた。
今はインターネットのおかげで、何所でこの標識をつけたものか直ぐわかる、便利になったものだ。

 http://www.jawgp.org/manual/bandallj.htm#aal

このE15は此処宮島沼で2002年に標識をつけたガンである。

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17
Category: 動物   Tags: ---

寒い日が続いています。

16日、17日と寒い日が続いています。でも力を入れてウオーキングにはげんでます。
16日午前5時05分出発、帰宅7時15分・14.220歩。曇り、寒かった。
17日午前4時55分出発 帰宅7時25分 16.263歩。昨朝より一段と寒い、顔や手が痛い、弱い北風が体を突き刺すようだ。朝霧のため視界不良。

途中で出会った動物、鳥達。
 
朝6時前、朝きりが深くウオーキングの道では誰にも会わない、前方からキツツキが木に穴を開けている音が聞こえてきた。ウッドペッカーってやつだ。此方から5mも離れていない、霧は深くとも鳥の姿はしっかりと捉えることが出来た。

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アカゲラ
Great Spotted Woodpeker
キツツキ目/キツツキ科
学名 Picoiges major
赤塚木鳥/L24cm

田圃に降り立つアオサギの幼鳥。

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アオサギ
Grey Heron
コウノトリ目/サギ科
学名 Ardea cinerea
蒼鷺/L93cm

おまけ。このふてぶてしい顔がいい。犬もネコも大きいほうが好き!
このネコ、尻尾の下には、ご立派な、チョメ、チョメが2つ、「おい、そこで写真撮っている、じじい、文句あっか!!」てな感じ。

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此処まで写真をUPして今日のバードウォッチングに9時半出発した。天気はいいのだが北風が冷たい。1昨日の日曜日とは違ってカメラマンは2~3人しかいない、粘っていたがマガンが食事から帰ってこない、あきらめて1時過ぎに帰宅した。4月17日撮影の宮島沼のマガンです。

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4月17日午前10時頃の宮島沼。

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湖上を飛翔するマガンその1

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湖上を飛翔するマガンその2


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16
Category: 動物   Tags: ---

バードウォッチング再開しました。

 4月15日(日)4時半起床。早朝雪が降ったようで、家々の屋根は真っ白。インターネットで今日の天気予報を見ると午後から天気回復のようだ。今日のウーキングは後刻にして、Skypecastsを覗いてみる、常連は寝ているようだ。CQ100でCQを出しヨーロッパの局2.3局とラグチューして時間をつぶす。

 7時過ぎに近くの沼に白鳥の様子を見に車で出かける。2~300羽の白鳥、カモ類がいたが、とても寒くて外に立っていることが出来ない、特に北風が冷たく体感温度は-10くらいに感ぜられる。すぐに帰宅した。
 9時過ぎに今日のウオーキングに出発。北風が猛烈に寒い、顔が寒さで痛くなる、薄い手袋をはいていたが我慢できず途中から引返す。結果今日のウオーキング1時間半、6.706歩だった。

 午後2時頃温度も上がってきたので、昨日下見をしてきた、近くの沼(ラムサール登録地)にマガンを観察するために、観察機材一式を車に積み込み出発、自宅から32Km、約40分で到着。日曜日のせいで観察者が多い。カメラマンのほか子供づれの観光客も多数。今年出来た環境省の観測センターにもたくさんの人々が群がっていた。残念ながらマガンや白鳥、カモなどは沼には少なく、周りの田圃で食事中の様子。
日が落ちてからのマガンの沼入りまで寒い中粘って6時半帰宅。寒かった。

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残雪に輝く樺戸連山をバックに沼の上空を乱舞するマガンの群れ。周りの田圃にはたくさんのマガン、白鳥がいるのに沼には少ししかいない。

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白鳥が食事から帰ってきた。着水態勢をとる白鳥。

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おっと無事着水。

白鳥の飛翔その1
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 白鳥の飛翔その2

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おなががものつがい。  

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オナガガモ
Pintail
カモ目/カモ科
学名 Anas acuta
尾長鴨/L♂75cm ♀53cm

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太陽も西に沈んできました。夕日が湖面に映えています。寒い中カメラマンがまだシャッターチヤンスを待ち構えて集まっています。

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夕暮れの宮島沼、今正に太陽は西の山際に沈もうとしています。

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太陽は西の山陰に隠れマガンの沼入りが始まりました。

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この日6時過ぎに太陽は西の山陰に落ち、周りが薄暗くなってからマガンたちは大群で沼に帰り始めました。上空をかぎに成り、群れを成して続々と沼に入ります、その数約30.000羽、圧巻です。

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「宮島沼、水鳥、湿地センター」
この建物は19年3月29日にオープンしました。環境庁が設置したものです。この地域は北海道道央地域、美唄市にあり、国指定鳥獣保護区及びラムサール条約湿地に登録されています。特に秋、春に北上または南下するマガンがこの地を経由して渡って行きます。秋は3~40.000羽、春には70.000羽近いマガンが集結します。

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14
Category: 植物   Tags: ---

少々歩き疲れ気味、しかし、気分は爽快。

 今日は起床4時40分。昨夜は早々と9時に就寝。昨日、朝のウオーキングで歩きすぎて疲れも幾分残っていたところに夕方会議後の懇親会で1週間ぶりにお酒を飲み酔って帰宅、パッピーシニアのSkypecast談話室も9時過ぎに失礼して、寝てしまった。そんなわけで今朝は4時頃に目が覚めた。
 
 5時15分ウオーキングに自宅を出発。曇り、北風が冷たい、手袋をして歩く、どんどんスピードを上げる、20分も経つと体が温まってくる、少し汗ばみだした体に北風の冷たさが快い。体調がどんどん良くなってくるのが実感され。

 6時近くになると周りの農家から人々が外にでて農作業の準備を始めだした。立ち止まり1人の農業青年と世間話をする。今日からハウスにもみ蒔きを始めるとのことであった。近くの農家では昨秋の収穫後の野菜殻を燃やしだしている。

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 今日のウオーキングは途中1.2度しか立ち止まらず、スピードを上げて歩き続けた、写真も少しか撮らなかった。


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途中の道端のふきのとう。

帰宅は7時45分、2時間半のウオーキングとなった。16.198歩。
まだ足腰に昨日の疲れが残っているが、気分は大変爽快だ。体調も良くなってきているようだ。精神的にも、肉体的にも落ち込んでいたのが改善して来ているのが実感される。内に引きこもってばかりでなく、外に積極的に出ることの必要性がよく理解できる。

 今日の午後あたりから近くの沼にバードウォッチンクにまた通うことにしよう。

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13
Category: 未分類   Tags: ---

山の上はまだ冬の眠りから覚めていませんでした。

 4月13日午前5時起床、今日こそはウオーキングに行くぞーと意気込んで窓を開けると曇りでした。雨は降りそうにもない、5日ぶりのウオーキングとなる。毎朝起きるとすぐに窓を開けて天気を確認するも雨や雪でウォーキングが出来ずストレスも溜まっているようだった。

 顔を洗い歯を磨く間にお湯を沸かしてコーヒーを入れる。コンポのスイッチを入れて昨晩聞いていた音楽を聴きながらゆったりと朝のひと時を過ごす。
この音楽は朝の音楽としてはちょっと重いかなー、まあいいか。バッハの無伴奏バイオリンパルテータ第一番、ロ短調BWV1005。演奏者ギドン、クレーメル。昔、彼の演奏を良く聴いていた、このころ消息を聞かない。1947年旧ソビエト、ラトビアのリガで生まれた。第4回チャイコフスキー、コンクールで優勝。

 5時40分自宅出発、天気は良くない、写真日和ではない。4月も10日過ぎ、そろそろいつもの山の上の雪も解けて歩くことが出来るかもと思い自宅から2Kmの山に向かう。山と言っても標高186m、自宅が標高38mだから、標高差約150mしかない。
山に取り付き上りだしたが、約半年振りの山道はきつい、昨年は全く休まずに一気に上りきっていた坂道も2~30m登っては一息、何度も休み休み8合目くらいまで登ると道は雪で覆われていた。足を踏み入れてみると、雪は硬くしまって入るが時々くるぶし以上に抜かる。こんな雪道の山を2Km近くもとても歩くことが出来ない。下山することとした。

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この先を50mも歩くとサクラ並木が続く、サクラも今はまだ眠りから覚めていない。あと10日も経つと右の斜面にエゾエンゴサクの群生が見られるだろう。

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山から戻る途中で出会ったお地蔵さん。訪れる人も無くひっそりと山道に佇ずんいた。

ウオーキング途中で見つけた春その1

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クロッカス/アヤメ科
別名 ハナサフラン(花さふらん)
学名 Crocus
花期 春

ウオーキング途中で見つけた春その2 ねこやなぎ

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山からくだり、前回出会った白鳥のいた5Km先の池に向かって歩き出しました、今日はデジカメは望遠レンズに取り替えています。
池の氷はは約6割方とけ水面が顔を出しています。白鳥たちは朝食にでかけ少なくなっていました。鴨や雁も休んでいました。

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白鳥の水面からの離着陸は大変ユーモラスです、体重の大きいこの鳥はその離陸時は水かきの有る足で水面をたたきながら水面を助走してから飛び立ちます。また、着水時にはその足を水面に角を立てて当て、制動を掛けて着水します。

この池から少し離れた田圃では、マガンも混じって朝の食事中でした。

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田圃で食事中の白鳥

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早春の朝、農作業の準備に忙しいビニールハウスの上空を飛び交う白鳥。

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白鳥の群れにアオサギが一羽混じっていました。

今日のウオーキングは調子に乗って歩きすぎました。5日も歩いていなかったので、歩き出したら調子付いてきました。結果5時45分出発、帰宅は9時10分。3時間半ほど歩いていました。21.571歩でした。これではやりすぎ!!階段の上り下りに足の疲れが感ぜられます。徐々ペースアップしなければ成りません。今は反省のみ。何事もやりすぎはいかん!! はい。

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07
Category: 動物   Tags: ---

白鳥

4月7日、今朝のウオーキングは5時45分出発、8時過ぎ帰宅。11.189歩だった。今朝も屋外の水溜りは凍り付いている。天気快晴。

今朝は大失敗。デジカメのレンズを望遠から普通のレンズに換えて出かけたところ白鳥の群集に出会った、池の対岸に固まっているために遠すぎて思うような写真が撮れない。残念。明日からはまた元の望遠レンズに変えて出かけよう。

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オオハクチョウ
Whooper Swan
カモ目/カモ科
Cygnus cygnus
大白鳥/L140cm

行動、9月~10月に主に千島列島経由で北海道東部に入ってきたものが、徐々に本州まで南下する。大半は朝の10時頃までにねぐらから水田などの採食場に飛んで行き、午後3時頃に帰ってくる。食べ物は水草やその根、青草、落穂など植物質のものが多い、十分に食べると頭を背に乗せて休息する。
この時期北海道の田圃や沼で見られる白鳥は本州から北上して千島列島などを経由してシベリヤに向かうものである。
春の北上期は本州で餌付けされているために人間を恐れずに近くに寄ってくる。手渡しで餌を食べるものも多く、中には後ろから人の服を引っ張り餌をねだるものも居て興ざめすることも多い。

この池はまだ一面凍結していて湖面の水が全く顔を出していない。

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雪解けが始まった田圃で落穂ひろいをするマガンの群れ。

田圃にはマガンの群れも多くなりつつある。上空を白鳥とマガンの大群が鳴きながらすれ違っていった。白鳥が来襲するピークを過ぎるとマガンが急激に増えだす。当地から南約30Kmにあるラムサール条約登録地の宮島沼には、白鳥2.000~3.000羽に対し、マガンはピークには約70.000羽が襲来する。この北海道の美唄市に位置する宮島沼に集まるマガンは近年益々増加し、おそらく世界最大の集積地とも言われているが、一箇所にあまりにも集まりすぎると、病気などを発症すると壊滅的なダメージを受ける恐れもあり、広範囲に分散させる方法など今後の研究課題となってきた。

マガン
White-fronted Goose
カモ目/カモ科
Anser albitrons
真雁/L72cm

行動 秋、繁殖地のシベリヤからカムチャッカ半島を経由して北海道北部に渡来し、徐々に越冬地に飛来する。仙台近くの伊豆沼が越冬地として有名だ。越冬地は湖沼などの水辺の浅い場所をねぐらとする。早朝に群れで飛び立ちねぐらから採食場の水田に飛んでいく。主に落穂を採食する。本州各地の越冬地で冬を越したマガンはこの宮島沼に集結して再びシベリヤに向かう。マガンは白鳥と異なり、人間を警戒しあまり近くには寄ってこない。秋にシベリヤから飛来したマガンは幼鳥を伴っているものが多い。

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06
Category: 風景   Tags: ---

北国、早春の朝

 春が感ぜられる早朝、今朝は気を引き締めて起きることが出来た。5時起床。パソコンのスイッチを入れて、部屋を掃除、洗濯機のスイッチをいれて。パソコンの前に座る。誰かSkypecastの部屋に出ているかワッチする。日本語会話の部屋というところあり、入ってみた。

 スエーデンの18歳のお兄ちゃんがHost、その他はヨーロッパの若者が5人。日本語の部屋なのに、現地語で会話をしている。英語で日本語がわかるかと聞いてみる2人が少しわかるようだ。その後、英語と日本語で会話を続ける。私のプロフィルをみて、ロシア語で話しかけてくるものもあり、3ケ国語で30分ほど遊んだ。傍聴タグに2人の日本人がいるも発言タグにあがってこない。英語やロシア語が混ざった会話では無理か。

 6時30分、今年初めての早朝ウオーキングに出発。外の水溜りには氷が張っている。今朝も相当冷え込んだようだ。今朝のウオーキングは14.831歩だった9時過ぎに帰宅、途中写真を撮りながら歩いたので帰宅は遅くなった。
 
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雪が解けた田圃の水溜りは凍り付いている。春と言っても北国の春はまだまだ寒い。

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 当町に数件ある酪農家の牛舎とサイロ。この大型サイロは今は使われていないようだ。

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早春の朝の空気は美味しい。空にはヒバリが鳴き交わしている。時々白鳥の群れが朝の挨拶を交わしながら飛びすぎる。もうこの時間(6時)には雪解けの田圃に白鳥たちが降り立ち朝食中だ。

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 雪も溶け出し、農家も田植えの準備に入っている。ビニールハウス作り、田植え機の整備に朝早くから取り組んでいる。都会の方は見たことがないでしょうが、この写真が田植え機です。

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 朝早く白雪に輝く樺戸連山をバックに石狩平野を北へ向かう電車。

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Category: 風景   Tags: ---

春を求めて。

今日のウオーキングは8Km、少し疲れた。道路はすっかり乾いているが田畑にはまだ残雪あり。春の知らせを探しながら歩いていた。

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道端でやっと見つけた春の知らせ。蕗のとう。


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下の写真、向こうに見える白く輝いている山は暑寒別岳1.491M。

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