HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


"トルコ旅行" posts

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『50年遅れのバックパッカー』アジア横断旅行記NO20

ボスポラスクルーズ

12.22日、カッパドキアから帰って来て帰国までまだ1日有ったのでボスポラスクルーズに行ってみました。
ガラタ橋の袂から沢山の観光船や連絡船が出ている。時間も短い物では1時間程度からほとんど1日も掛かるような物まで。私は11時出港で5時過ぎに帰港のものに乗った。

ボスポラスクルーズ

終点のアナドル、カヴァウに着いて帰るまで2時間以上有ったがあいにくの雨、ここには近くに砦の遺跡があるのだが傘の用意をしていなかったので、港のレストランで時間を過ごした。

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私が乗った船。

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この海峡には大小の船が航行していた

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ボスポラス大橋。

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漁船が網を引き上げている。後ろに鳥が群がっていた。

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アナドル、カヴァウの港。

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ドルマバフチェ宮殿。

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『50年遅れのバックパッカー』アジア横断旅行記NO19

12.15日イスタンブールの旅行社を訪ね帰国の航空券と次いでカッパドキヤのツアーをくんで貰いました。
トルコまで来たのに何処に寄らずに帰るのは能の無いことと1ケ所くらいはと思い、カッパドキアに行ってくることにしました。

12.19日夕方迎えに来たマイクロバス(サルビス)に乗って郊外のバスターミナル(オトガル)に行き、夜間バスでカッパドキアに向かいました。翌朝今回宿泊するユルギュップに移動、洞窟ホテルにチェックイン後1日カッパドキアを観光、この日は天候は不良、時々雨がパラつく。翌く朝ホテルをチェチクアウトして1日観光した後、夕方またバスにてイスタンブールに戻りました。2日目は快晴でした。

イスタンブールからのツアーでは色々あります。行き帰りを飛行機で移動する、バスで移動などがあります。また、自分で其処まで移動して、現地のツアーに参加する等々。カッパドキアは結構広域ですので、現地ではツアーなどに参加したほうが効率的に見て回ることが出来るでしょう。

カッパドキア

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ユルギュップの街。

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泊まったホテル、カッパドキアの入り口

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ホテルの受付。

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バスが巨大でたいへん良かった。

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朝スで着いたばかりなのでテルで朝食を食べる。

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朝食。

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此処から以後、カッパドキアの景色写真。メモしてなかったので地域名が判らない。

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カパドキアにあったイスラム教徒達の墓地。

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ここで2日目の昼食を食べた。

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レストランで民族音楽の演奏があった。楽器はカヌーン(Kanun)。
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『50年遅れのバックパッカー』アジア横断旅行記NO18

旅の目的、アジア横断旅行も一応目的を達し、気が緩み、ここイスタンブールでの滞在はおまけとの思いもあり、今まで節約しての旅行も此処では残ったお金を全部使ってしまうぞと毎日レストランでの食事、それにイスラムの国でも有るのに結構お酒も飲めると、羽目を外し、お金も足りなくなり時々街角のATMを利用してしまった。

実に便利な世の中になった物だ、どこの国でも街角にはATMがあり、カードを入れさえすればドルでも現地の通貨でも出てくる。インターネットも簡単につながり、Skypeで日本と顔を見ながら長話でも無料。インターネットをしていない友人の携帯にskype経由で電話したら10分程度話したのに29円で済んだ。

ここイスタンブールでskypeを立ち上げると、この近くのアマ無線の知人達がskypeで呼んでくる。ブルガリア、ウクライナ、ルーマニア、ハンガリーの知人達だった。皆近くまで来ているのだから、寄っていけという。残念ながら12月も残り少なくなってきているので、今回はここから帰国することにして、次回と言うことで、勘弁して貰った。

イスタンブールの見所その2 (ヨーロッパ側の新市街)。

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新市街のイスティクル大通り。

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ここは歩行者天国になっている。ストリートミュージシャンがロマ風の音楽をを演奏していた。

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ここ新市街のイスティクル大通りにはクラシックの市電が走っている。

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大道りから横に入った小路のお店。

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カトリック(キリスト教)の教会があった。

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アルメニア教会の建物。

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イスティクル大通りをガラタ橋の方に下がって来た、市電のカラキョイ駅近くの急坂。

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新市街ののトラム終点駅カバタシュで降りて、海の方に出てみた。海はボスポラス海峡

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ボスポラス海峡には多くの船が行き来している。


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『50年遅れのバックパッカー』アジア横断旅行記NO17

イスタンブールには12.12日から12.18日まで滞在した後12.19日からカッパドキア観光ツアーに参加してきた。

イスタンブールの見所 (ヨーロッパ側、旧市街)

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アザソフィア博物館。
時代に翻弄されて、幾たびもその姿を変えてきた。ギリシャ正教の大本山として君臨しながら、後にはイスラム寺院に姿を変えたイスタンブールを象徴する建物である。
西暦325年、コンスタンティヌス1世によりアザソフィアのもととなる教会の建築が始まり、360年コンタンティヌス2世の時代になって完成した。その後幾たびかの焼失を経て、537年ユスティニアヌス皇帝の命を受け、6年近くの歳月をかけてビザンツ様式の大聖堂が完成した。その後ギリシア正教の大本山としてあがめられていた。

1453年コンスタンティノープルが陥落後、スルタン、アフメット2世により聖堂はジャーミィーに変えられ1700年代には残されていたモザイクも漆喰て塗り隠され、20世紀に再発見されるまでモザイクは日の目を見ることはなかった。

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アザソフイアの内部。

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1931年、アメリカ人の調査隊により壁の中のモザイク画が発見されたアザソフィアはビザンツ時代の遺跡として再び脚光をあびる事になった。


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ガラタ橋から見る、イェニ、ジャーミイ。
1598年にムラト3世の妻、サーフィエ、スルタンによって建設が開始され、1663年メフメット4世の時代に完成した。

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ガラタ橋はいつも釣り人で賑わっている。

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ガラタ橋袂のレストラン、ここはさばサンドが名物だ。名物にうまい物無し、小鯖の焼いた物をパンに挟んだだけの物、何てこと無い、まずくも無く美味しくも無し。このあたりのレストラン盛んに魚料理を宣伝しているが、バリエーションが極端に少ない。日本の魚料理が特殊なのか。

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イェニ、ジヤーミー前広場にて。お昼頃ここのミナレットから大音響のアザーンが流れ出した

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トルコの靴磨き屋さん。

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グランドバザールの入り口の門。東から西から物資が集まる屋根つきの市場。

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グランドバザールの内部。
グランドバザールは、トルコ語でカバル、チャルシュといい、屋根付き市場という意味を持つ。中東最大
言われる市場で、ひとたび入り込んだら、なかなか入り込んだ出入り口からは出られないほど広大な市場である。

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ブルーモスクの名前で親しまれている、スルタンアフメット、ジャーミィー。
このあたりの地域の名前にもなっている旧市街の観光の中心、壮大なその姿はイスタンブールの象徴でもある。
このジャーミィーは16156年建造された。大きなドームと鉛筆型の6本のミナレットをもつ、トルコを代表するイスラム寺院である。もちろん今も現役、信者が集う神聖な場だ。

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入り口を入った中庭からジャーミィーの入り口を見る。

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此処で足を洗い手や顔を清めてから中に入る。当然靴は脱いで男は帽子をとり、女性はスカーフで頭を覆って入る。金曜礼拝以外一般の観光客も無料で中に入ることが出来る。

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中庭の泉亭。(足洗い場)

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この丸い円筒型の石に腰をかけ、蛇口から水を出して足を洗う。

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ミンバル、説教段。ここのミンバルは細かい彫刻が施されている。段の最も高い所はムハンマドの場所とされ、説教をする人は中程まであがりそこで説教をする。

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メッカの方角を表す壁のくぼみがミフラブです。イスラームの人々はメッカの方角に向かって礼拝するので、ジャーミィー(モスク)にはミフラブはつきものです。

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天井からワイヤーでシャンデリアがつり下げられていて、いっそう夢の境地に引き込まれます。

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イスタンブールの長距離駅は、アジア側にはハイダルパシャ駅があり、ヨーロッパ側らはガラタ橋の近くにスィルケジ駅がある。ここはスィルケジ駅。かってはロンドンを始発駅とするオリエント急行はここを終着駅として走っていた。

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駅ホームに新型列車が停車していた。

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駅ホーム左側の駅舎には歴史を感ぜさせられるレストランがあり、ホームにもテーブルが並んでいた。

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市内電車、トラム。市内には新型のトラムが走っていてたいへん使いやすい。

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イスタンブール大学正門

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大学キャンパス。

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国立考古学博物館。

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テオドシウスの城壁。
テオドシウスの城壁は、イスタンブール旧市街をすっぽ覆うように作られた城壁。ローマ、ビザンツ時代には鉄壁の防御を誇った。アフメット2世がこの街を陥落させた時も、この城壁を完全に破壊できず、ビザンツ側の鍵の閉め忘れによって城内に入る事ができた。現在修復工事が進んでいる。

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ルメニ、ヒサル。メフメット2世が建造した要塞で1452年に建てられた。南北の長さは約250m。1453年のコンスタンティノープルの戦いに備えわずか4ケ月で作り上げたと言われている。

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テオドシウス1世のオリベスク。アトゥ、メイダス(馬の広場)の一番南側にある25.6mのレリーフを施された石柱。エジブトのカルナック神殿からローマ皇帝により運ばれたもの。もとは、古代エジフトのフアラオ、トトメス3世がルクソールにあるカルナック神殿に建立したもののひとつ。柱にはヒエログリフなどが刻まれている。

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『蛇の柱』途中から折られた高さ8mの青銅製の柱。コンスタンティヌス1世の時代にギリシャのデルフォイのアポロン神殿に建てられていた物を持ってきた物。もとは紀元前3世紀にギリシャ都市国家がペルシア戦争の戦勝記念に建てられたものである。


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『50年遅れのバックパッカー』アジア横断旅行記NO16

ついに12.12日トルコに入ったのはいいが、ひょんな事から西のイスタンブールまで行ってしまった。

東のグルジア(サルビ)-トルコ(サルブ)の国境を越え西のイスタンブールまで。


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20010.12.12. 00:23分バスはグルジア(Sarpi サルピ)とトルコ(Sarp サルプ)のイミグレーションを真夜中に越えた。バスはドイツ製のベンツ、乗り心地は快適だったがここからイスタンブールまで19時間かかり、疲れきって午後8時過ぎに到着した。結局アルメニアのエレバンからトルコのイスタブールまで35時間バスに乗っていたことになる。


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真夜中の3時頃バスはトイレ休憩のためドライブインに入る。雪だ!アルメニア、グルジアではまっく雪が無かったのに、5cm位積もっている。夜が明けた頃バスはアナトリア高知を走っていて高度も上がってきた。外は雪景色、時々猛烈に雪が降り出している。

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国道は圧雪状態、所々で車が路肩に突っ込んでいる。ドライブイン近くなるとたまには重機で除雪作業が見られるが、日本の北海道に住む私ら見ると全く除雪体制が無いに等しく感ぜられた。
この夜イスタンブールのホテルに入ってTVを見るとこの日の吹雪の報道一色であった。低気圧の通過でエジプト、ヨルダン、イスラエル、トルコの交通機関が麻痺して多くの事故が起こった様だ。

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午後3時過ぎ頃から雪もなくなり、アナトリア高地を通り過ぎ平野部に降りて来たことを感ぜさせられる。行く手右側に海が見えだした、黒海沿岸を走っている様だ。夕暮れも近づいた6時過ぎにボスポラス大橋を渡り、とうとうアジアからヨーロッパに入ってきた。


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イスタンブールで泊まっていたHotel Merih(メリフ、イキ)前の通り。すぐ裏はトプカプ宮殿。

ここはトラム沿いにあり、キュルハーネ駅にも近い。イスタンブールに入ったのが8時過ぎだったので何箇所かに電話して空き部屋があるというのでここに飛びこんだ、幾分料金が高めだったがマネジヤーの女性が日本語が堪能で、何でも相談に乗ってくれる、家族経営のアットホームが売りのホテルだ。
マネージャの女性の名は、アイシャ、29歳のかわいい女の子、もう一人オカン(最初この名前を聞いたとき、中年のオババかと思っていたが、30代の男性だった)がお客の面倒をよくみてくれる。ドミに泊まったが途中部屋の修理がはじまり後半ミッックスになった。此処の2.3軒隣に旅行社もやっており、国内ツアーをくんで貰った、これも幾分高かったが、日本語で相談に乗ってくれるので安心して任せられた。

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半地下にあるロビー、軽食や飲み物も出してくれる(有料)、もちろん朝食は宿泊代に含まれている。

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ホテルを出て坂を下った所にあった古いキオスクの建物。

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ホテルから3.4分の所にアザソフィア博物館があった。



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