HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


"インド旅行" posts

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インドで出会った人々。

インド旅行の写真最終回です。

インドの旅行中いろいろな人に出会いました。若い女性の中にははっとするような美人も居ましたが、一般的には美人は少なく感ぜられました(好みの問題かもしれません)。インドに比べるとロシアでは若い女性は全て美人に見えてしまいました、やはりこれも個人的好みの問題かもしれませんね~。

街中を歩いても、村の中でもその中にいる人々に個性があります。それに比べると日本の街中は画一化された人々ばかりのように感じました。

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田舎の私立学校を訪ねました。このあたり学校に行って居る子は5割程度しか居ないようだ。

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近所のおじさんがバイクに皆んなを乗せて学校に連れてきてくれました。

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旅行途中仏跡の多いいバイシャリに寄った。このあたり外国の仏教徒の訪問が多いらしく子ども達も観光ずれしていて、ペンやお金をねだってきた。この地以外では全くそのような子供に会わなかったのに。

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幼稚園の子供達が動物園に見学にやった来ました。上流階級の子供達と思いますがかわいいー。
右端の子シーク教徒のこども、青い色の子供用のターバンを巻いています。赤色のターバンの子も居ました。

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田舎の農村地帯で会ったお爺ちゃん、年齢を聞いてびっくり。62歳とのこと、私より10歳も若い、年上だとばかり思っていた。


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インドのサドゥー。

サドゥーとはサンスクリット語、もしくはパーリ語で、ヒンズー教におけるヨガの実践者や放浪する修行者の総称。日本語では「行者」「苦行僧」などの訳語があてられてきた。現在、インド全域とネパールに、400万人から500万人のサドゥーがいるという。

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06
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『原インドの祈り、ソンプール、メーラ』の旅その 9

インド滞在5日目、朝早くからガンダック川の沐浴をみて、午後から動物市を再度見ることになりました。添乗員から、もし希望者がいれば自由行動をしても良いと御許しが出たので、私は一人で再度ガンダック川に向かいました。

朝行ったときガートと名前は付いていたのに近くに火葬場が無かったので再度一人で火葬場を探しに出かけたのです。

川岸に着いてみると対岸から何筋もの煙が上がっています、さっそく船を一人でチャーターして対岸に渡りました。到着したときには6っの遺体が荼毘に付されていました。この場所に1時間程度留まっていましたがさらに2体ほと運ばれてきました。

ツアーの同行の者や添乗員に聞いてみても一般的に写真撮影は許可されないとのことでしたが、私の場合写真を撮っても良いとのこと、それでも、遠慮がちに写真を撮らせて貰いました。

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ソンプール村の対岸でモクモクと煙が上がっています。

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ポンポン船をチャーターして対岸に渡りました。

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岸に上がりました。火葬の後が累々と続いています。

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到着したときには6体の遺体が荼毘に付されていました。

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また、新しい遺体が運ばれてきました。

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近くに遺族の様な人々が集まって居ました。お経のような歌を歌い、錯乱状態になってきました。たぶん死んだ方の霊を下ろしているようでした。



05
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『原インドの祈り、ソンプール、メーラ』の旅その 8

インド滞在5日目、この日もソンプール滞在。

ソンプールメーラの動物市のこの時期ヒンドゥー教徒にとってこの満月の日は縁起の良い特別の日、ソンプールには多くの人が訪れてまだ日も開けやらぬ早朝からガンダック川のガートに集まってきます。ひとびとや象がここで身を清め、ヴイシュヌ神とシヴア神を共に祀るインドでも珍しいババ、ハリハルナート寺院を訪れ、みんなこぞってガンダック川の神聖な水を奉献します。

我々はこの日まだ開けやらぬ早朝5時に草葺きのコティジを出てねガンダック川に向かいました。ものすごい人出で暗い道を川岸に向かう人々が続きます。

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まだ暗い内からガンダック川のガートにたどり着いた人々は沐浴を始めています。汚れた川につかって体を洗ったり、口をゆすいだり、歯を磨いたり、皆んな恍惚の表情で水につかっています。人の死体こそ見えませんでしたが、口をゆすいでいる人の前をゆったりと牛の死体が流れて行きました。

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ガンダック川に朝日が昇る。ガンダック川はガンジス川の支流です。ここから約20Km下流でガンジス川と合流します。

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人々が沐浴をしているガートに象もやって来て沐浴を始めました。人々は時間をかけて象を丁寧に洗ってあげています。

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人々が沐浴をしていたところの横には、糞尿の後が。この白い箇所は糞尿の後に石灰を蒔いた後です、足の踏み場も無い状況。

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沐浴を終えた人々は聖なるガンダック川の水を壺に入れてババ、ハリハルナート寺院に奉献します。




02
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『原インドの祈り、ソンプール、メーラ』の旅その 7

インド滞在4日目、11月09日、今度のインド旅行の目的地ソンプールの村に午後になって入った。

ソンプール(Sonpur)はインドのビハール州の州都バトナ(Patna)東約24Kmに有る村。この村ではヒンドゥー歴のカールティカの満月の日から2週間にわたりソンプール、メーラと称する家畜市が開かれます。アジア最大の動物市とも言われ、インド各地から動物をつれた人々が集まってきます。大は象から、小は小鳥まで。ただ象の取引は国家管理のもとで行われます。

我々がソンプールに入った日はこの市が開かれる1日前、村が近くになると猛烈な渋滞に巻き込まれ各地で交通規制が行われていました。動物を積んだ車、牛をつれた人々が続々と村を目指して歩いています。

可愛がって育てた動物を連れて市場に向かう人。

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この時期小さな村に多くの人々がやって来ます。現地の人々はテントや草葺きの掘っ立て小屋でこの期間を過ごします。観光客は臨時に作られた草葺きのコテイジに宿泊します。日本を発つときに蚊取り線香を持参するようにとの注意がありましたが、夜間蚊に悩まされました。

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コテイジの中はこんな風になっています。

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人々が集まって値段交渉をしています。

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インドが世界に誇った国民車

インドが世界に誇った国民車(過去形にご注目を)アンバサダー。

Hindustan Motorsというインドの会社が作っているAmbassadorという車をご存知でしょうか?1950年代に英国で製造されていたMorris Oxfordというモデルをインド風に焼き直した車で、Hindustan Motorsが製造を始めた 1954年から大きなモデルチェンジなしに今日現在まで生産されつづけている、まさに「生ける恐竜」のような車です>
ひとよんで走るシーラカンス。

シーラカンス

今では、日本のスズキ、トヨタなどもここで工場をもち車を作っています。したがって街中にはこのアンバサダーのほかスズキ、トヨタ、ヒュンダイ、クライスラーなどの小型車も走っています。

ニューデリーでは昨今注目をあびたTATAのNANOも走っていました。

『参考』
NANOはインドの大財閥会社TATAが2008年に発表した10万ルピーの車(発表当時、約28万円)、当時インドで一番安い車はマルチ、スズキ インディアの20万ルピーであった。

こんな車。

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『原インドの祈り、ソンプール、メーラ』の旅その 6

インド訪問数十回のオバチャン宣わく、『インド各地を歩いたが、此処が一番汚かった』と言った街、Muzaffarpur
ムサ゜ハルプール。

旅行3日目、ムサフアァルプールに暗くなって入った。泊まったところは駅前のホテル。夕食を終わってから2人で駅に行ってみた(添乗員から夜の一人歩きは危険ですからおやめくださいといわれ、こっそりと出かけた)。

すごかった!! これぞインド!

ホテルから道路を渡って駅構内に入る、糞尿の匂いが漂ってきた。構内は薄暗い、駅前の駐車場、待合室、ホームにおびただしい人々か地面に寝ている、暗くて寝ている人を踏んづけそうになる。ホテルを出るときに財布、時計、カメラをおいてきたので写真は撮れなかった、当然こんな場所ではとてもでないがフラッシュを炊いて写真など撮れない。

翌日早朝もう一度出かけてみた。地面はゴミだらけ、駐車場の前の塀で多くの男達は朝の排泄行為中。その液体が流れ出して道路に水たまりを作っている。この汚れきった地面を裸足で歩いている人も多い。

これぞインドという感じ。





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ムサファルプールの駅舎とその前の駐車場、ゴミで埋まっている感じ、糞尿のにおいが漂っている。

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早朝の駅のホーム、昨夜訪れたときにここで寝ていた人々は起き出していた。

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ホームでまだ寝ている人が居る。

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駅前の駐車場にはまだ寝ている人が>

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インドの列車、この列車の窓、鉄格子は当初中の人々が落ちないように付けられていると想ったが、どうやらホームの人々が無賃で窓から乗り込んでくるのを防止することにその設置目的があることを教えられた。

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ムサファルプールのゴミの街に朝日が昇りだした。

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この商店街の前の側溝はゴミで埋まっている、その上にタケで覆ってゴミを隠しているだけ。

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駅前のこのホテル、Minakshi Internation Hotelに泊まった



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