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北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


"フランス(2012ユーラシア大陸横断の旅)" posts

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『禿爺のユーラシア大陸横断の一人旅』旅行記、フランス。マルセイユ、ニース編

11月17日、天候晴れ、まだ外の世界は真っ白、着よう天気であれば少しは雪溶が進むか・

フランス、ニース(FRANCE Nice)

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ニース駅ホーム。

21012.11.6.午前11時過ぎ、列車はフランスのニース駅に入った。

この日9時過ぎにイタリアのミラノを出た、前日にEuropean Rail Timetableで移動する列車の時間を確認してミラノ駅に出かけた、フランスのマルセイユまでは普通列車では1本で繋がっている列車は無い。ミラノから国境の町ベンチミグリアまで、ベンチミグリアから国境を越えてフランスのニースまで、ニースからマルセイユまで、3本の列車を乗り継いでいく。

ミラノ駅でこの3本の列車の切符を買おうとしたらニースからマルセイユ間の切符はフランスの鉄道会社なのでニースに入ってから買うようにと指示された。

ミラノからマルセイユまでの列車の旅は、途中からコートダジュールを通過していく。途中モナコ、サンレモ、ニースなど有名な街を通過した。行く手右側には山が迫り、左手にはキラキラと秋の太陽の光を反射した地中海が続いて居る。只、途中にはトンネルが多く、サンレモなどは駅舎がトンネル内に有った。

この度の移動でのフランス滞在は、ただ鉄道の乗り継ぎの為だけだった。
11月に入り、目的地のロカ岬が射程距離に入ってきている、気持ちにいくらか焦りが出ていた。『目的地ロカ岬はもうすぐ其処だ!』との気持ちが強い。途中余り道草を食わず、先へ進もうとの思いが強い。

そんなわけで当初マルセイユは1.2日の宿泊ですぐに先に進む心つもりだった。しかしどうも体の底に疲労感がたまって居る。結果3泊もしてしまった。

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ベンチミグリアからニースまで乗った列車。

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ニースの駅前。

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駅前の街並。

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此処で乗り換え時間を1時間半取ったので、駅前のオープンカフエで遅い昼食を採った。

マルセイユ(Marseille)

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2012.11.6 午後9時過ぎにマルセイユ、シン、シャルルの駅に列車は到着した。すぐキオスクで地図を買う。駅出口を出て左側に行と、予約を入れたHostei.comには書いてあった。重い荷物を背負ってく暗い街に飛び出した。どうも判らない。ある一軒の店に電気が付いている、飛び込んで聞いてみた。店の中にテーブルが有り男達が4.5人お茶を飲んでいる。見るとミント、ティだ、話をしている言葉もトルコ語の様だ。

私の行くべきYHの場所を聞くが、判らないという。『まあ、中に入りお茶でも飲んでいけ』と店の中にさそわれた。どこから来たのかと聞くので日本からだというと、中の3人ばかりは、以前日本で暮らしていたという。やはりトルコ人だった。

こんな遅い時間に、このあたりを一人でうろついていると非常に危険なので、すぐ駅に戻りタクシーでYHに向えと。注意された。

駅前に戻りタクシーの運転手に行き先を言うと、車から出て来て、指さして、ほら、あの3軒先の建物だという。なーんだ、駅の出口が3箇所あり出口を間違えていたのだ。

後で判ったのだがここマルセイユはフランスの中でも最も犯罪発生率の高い都市だそうだ。

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駅出口階段の上から、街を見る。

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翌日もう一度駅に行ってみると、この階段の上から泊まったYHが下に見えていた。

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ユースホステルはロビーからドアを開けて中庭に降りるようになっている。ここの中庭でビールを飲み、タバコをすっていた。

Vertigo Centre 11月6.7.8日、3泊。4Bed Mixed Dorm Ensuite 1泊 €19.90 ¥1,890


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マルセイユは坂の街。駅から下にまっすぐ降りていくと、ヨットハーバーに行き着く。7日は1日中このヨットハーバー付近をぶらついていた。

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ブイヤベース

マルセイユと言えばブイヤベース、ヨットハーバーを取り囲んでオープンカフェが連なっている、観光客で何処も込んでいる。此処まで来たので張り込んでブイヤベースを本場のマルセイユで食べることにした。多分そうとう高いとは覚悟していたがブイヤベース単体では¥4.950。ビール3杯とサラダを追加したので¥9.300だった。1万円程度覚悟していたので、マアマアという所。

今まで1日500円程度の粗食に耐えてきたので、たまの散財もOKか。


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ヨットハーバーに下っていく大通り、カスピエール大通りの下り方向の左側には取れたての魚介類を売る店が並んでいた。たこやイカなども有る。ここの露天などにも多くの黒人が店を開いていた。ハーラールの看板も見られた。

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ムスリムの為の食料品店、ハラールだけを売っている店。看板にHallalの文字が

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マルセイユのサン・ヴァンサン・ド・ ポール教会

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マルセイユの凱旋門。1823年に建設が始まり1839に完成した物である。高さ横幅共に17m68である。

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マルセイユ、サン、シャルル駅構内。

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この国の電車も落書きだらけ。

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フランスを代表する高速鉄道、TGV-PSE。

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11月9日、ここフランスのマルセイユからスベインのバルセロナに移動する事にした。7日に移動方法を調べてみると鉄道では18,000円もするがバス移動であれば3.900円とのこと、早速バス会社に行って切符を買ってきておいた。朝9時過ぎに出て午後5過ぎに到着するとのこと、久しぶりの日中の移動となった。











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