HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


"ユーラシア大陸横断の旅2012" posts

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冬眠状態です。

12月28日、北海道のド田舎村は現在外気温-13度、積雪75cmです。

12月3日長かった放浪の旅から無事帰宅。翌4日朝ベットから出ようとしたら腰が猛烈に痛く起き上がれなくなりました。部屋の中でも何かに捕まらなくては歩けない状態が2週間も続いて居ましたが少しずつよくなってきています。

また、いつもの事ですが旅から帰ると鬱状態になります、長旅の疲れか?はたまた、燃え尽き症候群か?、Blogの更新も手につかず、腰も痛いので1日中ベットのなかから起き上がれない日が続いて居ました。

前回のロカ岬からモロッコのタンジールに渡り、カサブランカそしてマラケシュまで足を伸ばしました。11月30日カサブランカにもどり12月1日飛行機でドバイ経由で成田に、成田1泊で3日新千歳、そして帰宅でした。積雪は30cm程度でした。

Blogの更新を再開します。前回はボルゴグラード到着まででしたので、その後から写真を上げていくつもりです。

今日は再開1回目で、今回の旅の総括編とします。まだ一部かかった経費等最終決算ができていませんので後日として、大まかな足取りを書いていきたいと思います。

ハサン2聖

写真はモロッコのカサブランカにあるハッサンⅡ世モスク、このミナレットの高さは世界最高のミナレットと言われて居ます。

1.旅の日数          133日 2012.7.23日自宅を出、12月3日帰宅
2.訪問または通過国数     24ケ国 (自称独立国を含む)
3.訪問した国名と都市名    中国。 上海、西安、ウルムチ、カシュガル、(注3)
                キルギス オシュ、(注2) ビシュケク                
カザフスタン アルマトゥイ、アスタナ
                ロシア    サマーラ、ボルゴグラード、モスクワ、サンクトペテルブルグ
                フインランド ヘルシンキ、ロバニエミ
                エストニア  タリン
                ラトビア   リガ
                リトアニア  ビルニゥス
                ポーランド  ワルシャワ クラコフ
                ウクライナ  キエフ オデッサ
                モルドバ   キシネフ
                (沿ドニエストル)  テラポリス (注1)
                ルーマニア  ベオグラード ブラショフ シギショアラ
                ブルガリア  ソフィア
                ギリシア   アテネ サントリーニ島 テッサラニキ
                アルバニア  チラナ ドレス
                イタリア   バリ タラント ナポリ ローマ ミラノ ベンチミグリア
                バチカン市国
                フランス   ニース マルセイユ
                モナコ
                スペイン  バルセロナ マドリッド セビリア コルドバ アルヘンシラス
                ポルトガル リスボン シントラ
                モロッコ  タンジール カサブランカ マラケシュ ワルザザード、アイト、ベン、ハッドウ
                アラブ首長国連邦 ドバイ

注1.沿ドニエストルは国連加入国で承認した国はない。
注2.黄色字の都市は訪問または通過のみで宿泊していない
注3、緑色文字の都市は以前訪問ずみ
4.移動手段   日本の神戸港からマラケシュまで陸路、海路移動。 帰国時カサブランカから飛行機で帰国。
5.宿泊場所   西安、ウルムチ ボルゴグラード、ヘルシンキ、アルヘンシラスではホテルを利用、他は全部ユースホステル宿
          泊。
          ユースホステル平均宿泊料金 1泊平均約1.200円、最安値300円 最高値2、000円
6.経費     まだ11月分の請求書が全部届いていないので正確には不明であるが70万円前後と思われる
        、帰国時のカサブランカ-成田の航空券が最大の出費であった(104.000円)
7.旅行経費の持参方法。出国時現金はドルで1.000$持参、これは帰国時に400$残っていた。後は全
部現 地でATMから現地通貨を引き出す。カードは4枚持参キャッシュカード系とク
ジットカード系、各2枚づつ、2枚は財布に他は別の箇所に保管。
         1回に日本円にして10.000円程度を引き出し、財布には数千円しか持参しないようにし
         た、只この場合毎回手数料が取られて割高になるが、安心料として割り切った。通過したど
  の国でもATMは使え、また日本より使い勝手が良かった。
8.その他    海上移動は神戸-上海。ヘルシンキ-タリン。ドレス-バリ。アルヘンシラス-タンジール。
         西ヨーロッパに入って一般的に列車移動は高額になったのでバスでの移動が多くなった。
         たとえば、マルセイユ-バルセロナ間列車移動18.000円がバスであれば3.900円で
         あった
 
                                                   
 

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禿爺の『ユーラシア大陸横断一人旅』旅行記 更新停止のお知らせ

9月10日現在、バルト3国のリトアニア(Lithuania).ヴイルニス(Vilnius)に滞在しています。現在のところ、体調には変化なし、予定より幾分早めに移動を続けています。ただアクシデントがあり、Blogの更新ができなくなりました。

8月27日、ボルゴグラードからモスクワに移動の列車の中でPCをベツトの上から落とし、PCが稼働しなくなりました。今他の人のパソコンを借りて更新しています。従つてこのBlogの更新は帰国後に更新のことし、しばらく休ませていただきます。

パソコン無しの旅は厳しいものがありますので、ロシアのサンクトペテルブルグで新しいPCを買いましたがこのパソコンはロシア語で稼働していて、日本の辞書がありません、日本語は読めますが、書く事ができないのです。ネツトに繋いで日本語を引き出す事はできるのですが、その前に各種設定をロシア語でしなければならず、時間も無く手をつけていません。

そんなわけでBlogの更新は帰国後とします。

7月24日、神戸を船で出国後、上海、西安、ウルムチ、カシュガル、中国から国境を超えて、キルギスタンのビシュケクへ、ここからバスでカザフスタンのアルマトウイ、この国の首都アスタナへはバスで38時間もかけて移動、更に列車でロシアのサマーラへ、以後各都市に2,3日の滞在をしながら、ボルゴグラード、モスクワ、サンクト、ペテルブルグ、8月中にフインランドのヘルシキここから北上,北緯66度32'35"の北極圏を超えるフインランドのロバニエミまで列車で移動しました。

ヘルシンキから豪華フエリーでバルッチク海をわたり、エストニアのタリン、隣国のラトビアのリガ、そして今のビルニスにいます。あす午後9時のバスでポーランドのワルシャワに移動します。

毎晩日本とはSkypeで連絡が取れています、こちらのインターネット環境はすばらしものがありどこでも簡単にネットがつながります。

キルギスから知人と2人で旅を続けていますが、今後ルーマニアで分かれまた一人旅に戻る予定です。

今のところは元気ですので、心配しないでください

IMG_7634.jpg

Россия Волгоград Мамаев курган
ロシア、ボルゴグラード、以前のスターリングラードのママエフの丘にそびえ立つ、母なる祖国像。

DSCN8251.jpg

Helsingin tuomiokirkko
ヘルシンキ大聖堂

>DSCN8184.jpg

Finland Rovaniemi N66,32,35
フインラドのヘルシンキから列車で一晩かけて北上して着いた、ロバニエミ、ここにはサンタクーロスで有名な村がある、ここから北極圏が始まる。

DSCN7943.jpg

Покроский собор
モスクワ、赤の広場。この広場を代表する、ボクロフスキー聖堂、(ワシリー寺院)。

DSCN8090.jpg
Сакт-Петербург Дворцовая площадь
サンクト、ペテルブルグ。宮殿前広場。

DSCN8083.jpg

Петропавлоская крепость
サンクトペテルブルグのペトロパプロフスク要塞。











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ユーラシア大陸横断の旅、予定変更

当初7月18日自宅出発の予定でしたが、事情があり予定変更としました。自宅の玄関のドアを開けるまでは色々とアクシデントが起きる!!

7月24日神戸港から上海に向け出航するとこととしましたまた、気楽な一人り旅、風に吹かれてふらふらと目的地を目指し放浪の旅をつづけます。

鑑真号


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地の果てる岬を目指して、いざ!

フインランド、サンタクロースの村で有名なロバニェミ(人口6万人)の町。

ロバニェミ

今回の旅での最北の訪問予定地。

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ユーラシア大陸横断、バックパッカーの一人り旅。やはり出発まで色々とアクシデントが有りましたが、7月18日自宅を出ることにしました。

当初4日に出発の心づもりでしたが5月下旬突然前歯が落下、入歯でしたが前歯が無くなりその治療が6週間もかかるとのこと、仕方なく18日出発に変更しました。

またルートもベラルーシのビザに手こずり、変更をすることにしました。

おおよその日程は次のごとし、あくまでも心づもりです。

18日自宅を出て、北海道の小樽からフエリーで舞鶴へ、19日バスで大阪へ、20日大阪から瀬戸内海経由中国の上海へ。

日程が15日近く短縮したので、中国の途中下車を省略して上海からウルムチまで列車で直行、ウルムチに2.3日滞在後、列車でカザフスタンのアルマトゥィへ。その後マルシュルートカでキルギスタンのビシュケク、この国てカザフのビザを再取得の為1週間程度滞在。

キルギスからカザフに再入国してこの国の首都アスタナ経由ロシアのサマーラに移動。

その後ボルゴグラードに滞在してカルムイキア共和国を往復、以後モスクワ、サンクトペテルブルクまで列車移動。
此処まで8月一杯を目標。

9月初旬ペテルブルグからバルト海をフエリーでフインランドのヘルシンキへ。ヘルシンキの北部にあるサンタクローズの街で有名なロバニェミを往復。

やはりフエリーでバルトを渡りバルト3国をみてポーランドに入る。ウクライナへ、その後モルドバのキシネフへ、ここから沿ドニエストルを往復。

モルドバからルーマニア、ブルガリア、ここでアマ無線の知人宅訪問、ギリシャへこのかん2週間程度で先へ。

ギリシァからフエリーでアドリア海を渡りイタリアへ。フランスは地中海沿岸を列車で通過、スペインへ。以後ポルトガルのロカ岬。此処が最終地点。

もし心づもりより1週間程度早くロカ岬につくことが出きれは、おまけでジブラルタル経由でモロッコに入ってみたい。

帰りは11月下旬、遅くとも12月初旬に飛行機で帰国。こんな所です。

今回はネット環境が前回より良いものと思われるのでBlogに写真を上げながら;の移動が可能と思ってます。またGPSを持参しますのでBlogに現在地を表示するつもりです。もちろんSkypeも出ますが西に行くほど日本との時差の関係で時間が合わなくなります。もし私のSkypeに緑のランプがつきましたら呼んでください。

前回一眼レフを盗まれましので今回はコンデジのみ持参します。

後1月になりましたが準備が完全にできていません、いつもの例ですが土俵際に追い詰められて初めて真剣になるHideです。

以上、趣味人倶楽部の日記からコピーしました。

ロバニェミ2

夏のロパニェミ


07
Category: ユーラシア大陸横断の旅2012   Tags: ---

行くぞ! 行くぞ! 絶対に行くぞ!!

2月10日、午前10時吹雪いています。外気温-9度。
昨晩家の前の雪を整理しておいたのに、今窓から見るとまた新雪が30~40cm積もっています。ネットで検索してみると当地の積雪は185cmにもなってます。近年まれに見る豪雪です。

今朝も寝坊したので起きたのは9時近かった。また雪かきか~。憂鬱になります、昼食を採ってから吹雪の戸外に突撃です。でもすぐに元の木阿弥、こんな毎日が続いて居ます。

先日此処で今年の旅行計画を表明しました。案の定多くの人からメール等をいただきました。もう引っ込みが付かなくなりつつあります。でもまだ気迫十分には至っていません。
毎日ネットで行く先々のデーターや写真をみて気分を高めている今日この頃です。

行くぞー、行ぞー、絶対に行くぞー

ホルトガルのロカ岬です。ここはユーラシア大陸の西の果て、N38度17分、W9度30分。またここには、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩「ウズ・ルジアダス」第3詩20節の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っています。

日本の蝦夷の地から此処まで、全行程陸路移動(海路移動も含む)にこだわって旅立ちます。前回は怖じ気づいて一部の国で飛行機移動に逃げ込みましたが、今回のコースでは比較的物騒な地域は少ないので(治安に全く問題が無いわけでは無い地域もあります)陸路移動は可能と思っています。

800px-Cabo_da_Roca.jpg

ロカ岬2


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Category: ユーラシア大陸横断の旅2012   Tags: ---

カミングアウトします。

カミングアウトすることにしました。

いえいえ、別にわたくしが同性愛者であると言うことではありません、在日外国人でもありません。

カミングアウトの元の語源には『もともとは「(引きこもっている)クローゼットの中から出る(カミング・アウトする)」という意味のアメリカの隠語から来ている。』そうです。はーい、引き籠もり状態からまた放浪の旅に出る決意をしたことを表明することにしたのです。

気力が衰えたご老体にとって長期の海外旅行、其れも言葉もままならい地を一人で旅をすると言うことは相当のかくごと気力さらに体力が要求されます。なかなか自宅の玄関のドアを開けることができないのです。それで、行くぞ、行くぞと言いふらし、引っ込みが付かないようにして、自分を追い込まなければ腰が上がらないのです。情けない!!

旅の計画は次の通り。
時期、2012年7月初旬自宅を出る。帰宅は12月初旬。リュックを背負ってのパックパッカーの一人旅。
ルート。自宅のある北海道の田舎町からJRの列車で出て大阪まで列車移動。大阪からフエリーで中国の上海へ。
上海から途中の街で下車しながら西安経由、新疆ウイグル自治省のウルムチへ。

ウルムチから列車でカザフスタンのアルマトゥイへ。その後列車で首都のアスタナ経由、ロシアのカザン経由モスクワへ。モスクワを拠点にしてサンクト、ペテルブルグを訪ねモスクワに戻り、ベラルースのミンスクへ。その後ウクライナ、モルダビア、ルーマニア、ブルガリア、ギリシャへ。此処からイタリアへフエリーでわたる。
この時点で10月までに到達することを予定しているが、遅れて12月近くになったらここから帰国。

予定通り10月までにイタリアに到達できれば、以後フランス、スペインを経由してポルトガルへ、そして最終目的地ロカ岬へ。ロカ岬はユーラシア大陸の際西端の岬である。

計画では11月中に帰国できればと思っている。帰国は飛行機で帰るが行きは陸路移動、列車、フエリー、バス、マルシュルートカ、乗り合いタクシーでの移動、宿泊箇所はユースホステルまたはゲストハウスのドミートリーの安宿を考えている。

今年4月に73歳になる、年寄りのこんなばかげた旅はもう最後だと思っている。もし今後とも元気であれは、この後はツアーに参加しての気楽な旅になるだろう。まだまだ7月までには時間がある。その頃までにはどんなアクシデントが有るかも、はたして玄関のドアを開けての一歩踏み出すことができるか?

2012年ユーラシア大陸横断の旅、計画図。

地図3

地図3-1






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