HIDEのPhoto BLOG

北国での日々の生活や個人旅行を写真でお知らせします。


"ロシア(カムチャットカ)旅行" posts

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カムチャッカ旅行Blogアップしました。

 8月31日、起床時間5時40分、晴れ、外気温18度。

昨晩は12頃ベットインしたが3時頃体の不調を感じ目が覚めた。以前10年ほど前に続いて起こしていた狭心症の発作の前触れのような感じで、不安を感じる。安静にして横になって我慢をしていたが30分ほどで不快感は消え去った。このまままた発作が起こるようであれば日曜日ででも病院に行こうと思っていたが。その後変化なし。2.3日中にでも病院へ行ってみるか。少し様子を見ることとする。

長い間完全にはまっていたSkypecastが9月1日をもって停止とのこと。Cast以前からのSkypeへののめり込みは4年強となる。この機会に中毒状態から脱出出来るか??この間本当に多くの人と知り合いになった。Skypeの知人承認は幾分整理したが800人を越えている。少し寂しくなるだろう。

今日今まで取り組んでいたカムチャッカ旅行の旅Blogアップが完了した。これで旅行後の一連の作業は一まず一区切りとなった、でもまだ花の写真へのコメントが書かれていない。これから花の名前の同定作業にはいることとする。
機会が有りましたら、下記の旅Blogに見に来て下さい。旅の写真を上げてあります。

http://4travel.jp/traveler/jr8hnt/album/10265893/

このBlogへの花の写真アップはこれにて終了にします。

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ハハコヨモギ (と思われる?) キク科 ヨモギ属
学名 Artemisia glometeta Ledeb
露名 Полынь скученная
漢字名 母子蓬

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ステラリア エスコルシアナ   ナデシコ科 ハコベ属
学名 Stellaria eschscholtziana Fenzi
露名 Звездчатка Эшшольтца
ロシア極東の北千島以北に生える。

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エゾツツジ

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カムチャッカ半島、アバチャ山麓の花々(No4)

 8月25日、起床時間6時15分、曇り、家の前の道路は濡れており、いくらか乾きかけている。夜半に雨でも降ったのか。外気温15度。

 この所まだウオーキングをサボっている。どうも意欲が湧いてこない。体重も1Kg増えている。せっかく5kgの減量に成功したのに。このままの生活を続けているとまたズボンがきつくなり、体調も悪化するであろう。判っているのだが、どうしても意欲が湧いてこない。困った物だ!ほとんど毎日パソコンの前か、机に向かって本を読んでいるかで、体を動かしていない。
毎夜寝るときは、明日の朝こそは早朝ウオーキングに出ようと思いながら寝るのだが。

アバチャの花々第4弾です。

パパヴェル ミクロカリフム ケシ科
学名 Papaver microcarpum DC
露名 Мак мелкоплодный
利尻島の固有種『リシリヒナゲシ』は黄緑色の花弁を持ち、葉の毛の質なども異なるため、本種とは別種と考えられる【カムチャッカの花、発行NPOカムチャッカ研究会による】。



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エゾツツジ ツツジ科 ツツジ属
学名 Rhododendron camtschaticum Pall
和名 蝦夷躑躅
露名 Рододендрон камчатский
高さ50cmまでの低木、がく裂片や花冠の外側に毛がある

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イワブクロ ゴマノハグサ科
別名 タルマエソウ
学名 Penstemon frutescens Lamb
露名 Пенстемонь


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カムチャッカ半島、アバチャ山麓の花々(No2)

8月21日、起床時間6時00分、晴れ、外気温16度。もうすっかり秋の空。

昨晩は私が関係している障害者の福祉施設で『ふれあい納涼祭』と称して夏夜の地域住民とのふれあいの催しがあり参加していた。久しぶりに焼き肉を思い切り食べ、ビールも飲み過ぎたので8時過ぎに帰宅してすぐに寝てしまった。今朝起きると夕べの食べ過ぎで胃が少々もたれている。朝食は抜きとした。

今日も昨日に続いて、カムチャッカの花々の写真です。

No1ハマナシ

ハマナシ  バラ科 バラ属
別名 ハマナス
学名 Rosa rugasa Thunb
英名 Japanes rosa
露名 Роза морщинистая

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No37インデアン

カスティレヤ パリーダ ゴマノハグサ科
学名 Castilleja pallida (L.) Spreng
英名 Indian Paintbrush
露名 Кастиллея бледная
別和名 ミヤマガラガラ カステリソウ
日本にはない属、種。北米に咲く赤、黄などの鮮やかな花は『インディアン ペイントブラシ』と呼ばれるが、本種はシベリヤ、モンゴル~極東に分布している。戦前、樺太で採られた標本では、別和名の名前が付けられていた。


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カムチャッカ半島、アバチャ山麓の花々(No1)

 8月20日、起床時間3時45分。まだ暗い、4時半頃外を見ると曇っていた。窓を開け放すと半袖では寒い、15度しかなかった。もうすっかり秋の気配。

 しばらくブログの更新をしていませんでした。元気です。ロシアから帰国後写真の整理に没頭していました。昨日一定の整理が終了し、ロシア側で我々のツアーのサポートをしてくれた人々4人とツアコン、さらに九州からの一行の代表の2名、計6名に写真CDを送ることが出来ました。

 急いでいた作業も一段落、これから旅ブログへの旅行記アップと、このプログに花の写真をアップして皆さんに見てもらうこととします。まだ花の名前の同定作業が終了していません、さしあたり写真のみ随時アップして、後刻花名の同定が出来た時点でコメントに追記とする予定で居ます。

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ハハコヨモギ キク科 ヨモギ属
学名 Artemisia glomerata
露名 Полынь скученная
漢字名 母子蓬


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ウルップソウ ゴマノハグサ科 ウルップソウ属
別名 ハマレンゲ
学名 Lagotis glauca
露名 Лаготис сизый
漢字名 得撫草
花茎の高さ15~25cm

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チョウノスケソウ バラ加 チョウノスケソウ属
学名 Dryas octopetala L
露名 Дриада восьмилепестная
別名 ミヤマグルマ ミヤマチングルマ
漢字名 長之助草

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No52ワレモコウ

ワレモコウ バラ科 ワレモコウ属
学名 Sanguisorba officinalls
漢字 吾亦紅
露名 Кровохлебка лекарственная

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ワレモコウ

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ロシア、カムチャッカ半島フラワーハイキングから帰りました。

 7月30日、起床時間5時05分。曇り、外気温21度。旅行からの疲れはほとんどとれている。

7月24日からロシア、カムチャッカ半島へ高山植物の花と山の写真を撮りに4泊5日の日程で出かけていました。28日深夜12時過ぎに無事帰宅しました。

24日早朝4時に自宅を車で出発、新千歳空港8時00分発で関空へ、10時関空着、12時30分発でカムチャッカのペトロパプロフスク、カムチャッキーへ特別便で飛び4時間のフライトでで到着。時差は4時間。空港はペトロ市の郊外、約40Kmほど離れたエリゾボ市にあり、到着後直ちにここから1時間30分ほど離れた郊外の林の中にあるパラトゥンカ温泉の保養施設に一泊。

翌日ここから旧ロシア軍の六輪駆動トラックを改造した車で、2時間半かけて、アバチャ山山麓まで、干上がった川原を高度800mのキャンプサイトまで遡上。午後からアバチャ山山麓を高山植物の花々観察しながらトレッキングしました。時々雲がかかり、山頂は余りよく見えませんでした。

翌日も1日山麓を花の観察をしながらトレックし、27日下山して、バチェカズェッツ山麓の林に移動、此処でも林の中を3時間花の観察をしながらトレック。最終宿泊地のエリゾボ郊外の保養所で最後の夜を過ごしました。帰国は、大陸側のウラジオストック経由で関空へ帰国、私はさらに北海道の新千歳へ、帰宅は28日の深夜となりました。

花の写真は1.000枚以上撮る事が出来ましたが、思うような写真が1枚でも有か否か、これからゆっくりと見てみるつもりで居ます。これらの写真を整理して。現地で我々のトレッキングをサポートしてくれたロシア人のスタッフにCDに焼いて送る予定で居ます。

ペトロの空港ターミナル

エリゾボ空港のターミナルビル。

カムチャッカ半島は日本の北北東に位置し、北海道の道東、根室、知床半島から北東に連なる千島列島の先につながる半島です。この地域は行政的上南部がロシア連邦カムチャッカ州、北部がコリヤーク自治管区に分かれており、人口はカムチャッカ州で約40万、コリヤークで3万となっている、面積はカムチャッカで37万平方キロで日本とほとんど同程度である。
カムチャッカの州都はペトロパプロフスク、カムチッキー(人口約20万)で此処から40Km離れたエリゾボ市(同州第2の都市、人口3.7万)に空港がある。この半島にはロシア人のほか少数民族が住んでいて、イテリメン、エヴェン、カリヤーク、アレウト、チュクチ、ユカギール、等の民族が住んで居る。


ロシア空軍機

エリゾボ空港に着陸するときに上空から戦闘機が見えたので、着陸後望遠で撮影した。この機体はミグ31と思われる。掴まるかと冷や冷やしながらこっそりと撮影。

エリゾボの保養所

空港からこの夜宿泊するパラトゥンカ温泉に移動した。建物は新しいがソ連時代に有った労働者の保養所と同じシステムの宿泊所である。

六輪駆動車

25日この六輪駆動のバスでアバチャ山ベースキャンプ地へ移動。この仕様のバスは以前はロシア製のトラック(カマス、ロシア軍の軍用トラック)の荷台に人が乗車出来るようにプレハブ小屋状の箱を乗せていたが、このバスの様に近年最初から乗用バスに作られたものが見られるようになってきた。
運転手に聞くとこのバスは1年前に作られた新しい物であるとのこと。


六輪駆動車で河原を遡上

なぜこの様なトラックが走っているかと言うと、アバチャ山のベースキャンプ地までは全く道が無く、山から雪解け水が流れ河の水が細った川原を上流に向け移動するためである。約3時間かけて標高800mのキャンプ地に到着した。

キャンプサイトのコテイジ

アバチャ山山麓(標高約800m)ベースキャンプ地。この地を訪れるトレッカーはこの山に登頂するのが目的の人が多い。アバチャ山は2,741mの活火山でである。この半島は世界的にも知られている活火山がが多数ある半島でこの地の北にあるクリチェフスカヤ(4,750m)は頻繁に噴火する世界的に非常に有名な活火山である。この付近は北米からアジアへ向かう航空路のルートで、時々噴火する火山によるる航空路線の危険があり、航空界では常に監視をしている地域である。
キャンプ地にはこの様なプレハブの山小屋が多数あり、食堂棟、や管理棟などが多数ある。ロシア風サウナ(バーニャ)が有ったので風呂炊に利用料金を聞いたところ1人での使用であれは日本円で4,000円とびっくりこいた。
ここには連日日本からのトレッカーが多数訪れている。他にロシア人の学生達のキャンプ、ヨーロッパからポーランドの学生達のグループが滞在していた。

エブラーシカ

キヤンプ地のプレハブ小屋の床下にはマーモットの様な動物が巣くっていてトレッカーに食べ物をねだっている。ロシア人に名前を聞くと『エブラーシカ』と教えてもらった。帰国してロシアのサイトで検索するもこの単語では怪しげな物しか出てこない?スペルが判らない、耳から聞いたのでスペルが間違っているのかも知れない。
トレックをしているとこの動物のものと思われる穴があちこちに有った。もう、観光化されていて、靴の上に上がってきて食物をおねだりする、可愛いが困った物だ!

その後ロシアの知人にこの写真を見てもらったところ、『суслик-スースリク』すなわち、じりす、または畑リスではないかとのことでした。

雲の中をトレッキングに出発

25日キャンプ地に到着後、午後から高山植物の花を見るためにトレッキングを始めた。

アバチャを望むトレッキングコース

トレッキングを始めた周りの気色。このあたり800mから1,500mあたりの高度。向こうに噴煙を上げているのがアバチャ山。今回は残念ながら体が元に戻っていないので登頂はあきらめている。

トレッキングにスタート

トレッキングルートには時々雪渓が残っている。雪渓をわたってまた登りになった。

トレッキングNo1

火山灰地のガレ場を行く我々トレッキングの一行。

激流を渡る

所々、残雪の雪解け水を集めた激流がある。ロシア人のトレッキングサホートスタッフの助けを借りて激流を渡る。

雲の中を行く一行

時々雲がしたからわき上がってきて視界を遮る。

ポーランドからやってきた若者達のトレッカー

アバチャ山の登頂を終えた若者の一団が雪渓を下ってきた。聞いてみるとポーランドからやってきた若者のグループだった。若いってすばらしい。キラキラと輝いている!!??

アバチャ山麓にて

アバチャ山麓の筆者。もう再び彼らのような若さには戻れない。でも老人としてはそれはそれなりにがんばるぞー。

アバチャ山No1

雲がかかっていたアバチャが夕方一瞬晴れ上がって見えてきた。噴煙が見えている。残念ながら赤く染まる前にまた雲の中に隠れてしまった。

ワレモコウ

北の地の山裾にひっそりと咲いていた【ワレモコウ】。

遭難慰霊碑

トレッキング、ルート上にあった遭難者慰霊ケルン。
【1984年7月1日、ユリチェンコ45歳、フラーニン28歳はこの地から去っていったが、戻ることはなかった。彼らを記憶にとどめてこの碑を建てる】。

広大な山裾をトレックする一行

広大な山裾を降りてくる我々トレッカーのグループ。

エリゾボの市場

27日、フラワーハイキングを終え、再び麓に降りてきた、時間があったのでエリゾボ市の青空市場を訪れた。筆者は数度にわたってロシアの地を訪れたが、このロシアでも最も辺境の地には近年のロシアの繁栄は届いていない。昔のソ連時代のままの市場。品物は沢山あるが、日本の秋祭りの露天に並んでいるような、現代の日本では到底商品と呼ぶことが出来ないガラクタ状ものがほとんどである。ただ驚いたのは、スイカ、メロンが沢山並んでいたことである。聞いてみるとアゼルバイジャンから持ち込んだ物で、商人もアゼルバイジヤン人であった、地球の裏側にあるこの辺境の地まで商売にやってくる彼らのバイタリティーには驚くばかりであった。

カムチャッカの林No1

最終日27日はバチェカズ山麓の森を訪れ、花を見て歩いた。このロシアの辺境の森ではいま夏の盛り、花々が一斉に咲き誇っている、途中の草むらには熊が踏み分けた道もあり、熊の糞もも見られた。

バチェカズェッツ山山麓で

この極東の森でひっそりと咲き誇っている花。

ペットのテンを抱く女の子

 昼食に立ち寄ったキャンプ地で出会ったロシアの少女。お母さんがキャンプ地で働いているので一緒にここに来ているとのこと。ペットとして飼っているテンの子供を抱いている。紐はつけてないのに良くなついていて、この少女から離れようとしない。


ウラジオストック空港ターミナル

行きは関空から直行の特別便であったが、帰りは大陸のウラジオストック経由で帰ってきた。ウラジオストック空港ターミナルビル。
エリゾボ-ウラジオストック、3時間。ウラジオストック-関空2時間。関空-新千歳1時間50分。

 久しぶりのロシア語であったが現地の人々と沢山話し合うことが出来た。キャンプ地にはロシアの大学生が沢山夏休みのアルバイトスタッフとして働いていた。英語を話す学生も沢山居たがロシア語を話す外国人が珍しいのか、良く話しかけられた。

 我々のグループをサポートしてくれた6人のロシア人スタッフにこの度の写真をCDに焼いて送ることを約束して帰ってきた。写真を整理するまで忙しい日々が続く事と思う、鬱状態になっている暇は無い。











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